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初めてのダウンシュラフはこれがお勧め! NANGA(ナンガ) [山渓×NANGA]オーロラ600DXオールブラック

更新日:

 

前回子供用?にシュラフを買ったのですが、

モンベル バロウバッグ 秋~冬キャンプのシュラフ(寝袋)に。 連結できるので小さい子供と一緒に使うのにもお勧め。

  目次1 montbell モンベル バロウバッグ1.1 バロウバッグのライナップ1.2 バロウバッグ ファーストインプレッション   昨日からぐんと涼しくなってきた今日この頃。 ...

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今回は大人用のシュラフを選んでみました。

NANGA(ナンガ) [山渓×NANGA]オーロラ600DXオールブラック

ダウンシュラフです。

アウトドアブランドでダウンといえば有名なNANGA(ナンガ)ですが、

ダウンシュラフとなるとお値段がかなり高くつきますよね。

特にナンガなどになるとダウンでは一流メーカーですし。

でもこの山渓とのコラボモデルですと

ナンガ社のオーロラテックス製品を製造する再、一番多く使うカラー(BLK)&大量オーダー&単一カラーで作ることによる製造コストの大幅カットにより、高いレベルの防水透湿機能はそのままに大幅なプライスダウンを実現いたしました。 

お値段も抑えられていて

初ダウンシュラフを購入するのにはもってこいの商品だと思います。

 

モンベルのバロウバッグ#1(化繊シュラフ)との大きさ比較。

バロウバッグ#1

【快適温度】‐3℃、【リミット】‐9℃、【総重量】1,781g 【収納サイズ】φ21.8×43cm

オーロラ600DXオールブラック

【快適温度】‐11℃、【リミット】‐30℃、【総重量】1,250g 【収納サイズ】φ18×30cm

 

↑比較してみる一目瞭然でオーロラ600DXオールブラックの方が軽量コンパクトで暖かいのがわかります。
ダウンなので当たり前といえばそうなんですが(^_^;)

 

広げてみた画像。
最初はペッタンコですがしばらくすればダウンに空気が含まれフカフカに膨らみます。

 

上の画像は僕(約170cm)が中に入ってます。

 

ナンガのマークがかっこいいですね。

 

もちろんファスナーもしっかりしたものでNANGAと入っています。
白い部分が蓄光素材で暗闇でもファスナーの取っ手がわかりやすい仕様になってます。

 

内側の絞りで首から肩にかけての密着度&気密度を調節できます。
外側の絞りで顔の周りの密着度&気密度を調節できます。

 

こんな感じでしっかり絞り上げれば空気が逃げず暖かいんですね。
ちなみに入ってるのは僕の妻です。

 

バッグに収納する時に関して

ダウンは空気を含むと、とってもフカフカでかさ張ります。

なので、バッグに収納するのが大変と聞いていました。

ですが結論から言うと

化繊のシュラフよりかは断然収納しやすいと僕は思います。

ダウンなので化繊物ほど力もいらずある程度圧縮できるので、

ある程度丸めてバッグに押し込むだけ。

↑画像のようにバッグも外だけでなく中にも絞りがあるので

ギュッギュッと押し込んで中側を絞り上げて

俵型に形を整えてから外側を絞れば出来上がり。

 

まとめ

初めてのダウンシュラフならコストパフォーマンス的にもこれが一番いいのではないかと思います。

もちろん中身は国産のナンガですから長年愛用できそうですしね。

このオールブラックカラーどんなキャンプにもマッチできる色合いなのもいいですね。

人気があるだけに寒い時期になると品切れで1~2カ月待ちもよくみかけます。

また時間ができたら化繊とダウンのシュラフの比較も書いてみたいと思っています。

何はともあれお勧めのダウンシュラフです。

 

 

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