RICOH THETA カメラ

思い出作りにはもってこいお手軽360度カメラ「RICOH THETA」で遊んでみました。

2020年9月24日

 

 

ミッつぁん
なかなか楽しいものを使う機会に恵まれましたので、ご紹介したいと思います。

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RICOH THETA V (リコー シータ)

 

ミッつぁん
いわゆる360度カメラってやつです。

THETA(シータ)とは?

RICOH(リコー)さんから出てる360度カメラの名称で現在は3種類(THETA SC2・THETA V・THETA Z1)のバージョンで販売されています。

ミッつぁん
今回僕が使えたのが「THETA V」 でちょうどスペック的には中間機種に当たります。

 

THETA V 基本詳細

THETA V 基本詳細

RICOH

  • 【外形・寸法】 45.2mm(幅)×130.6mm(高さ)×22.9mm(17.9mm*5)(奥行き)
  • 【静止画解像度】 5376×2688
  • 【記録媒体/記録可能枚数、時間 *2 内蔵メモリー 約19GB
    静止画:約4800枚
    動画(1回の記録時間):最大5分/25分(設定により変化)、
    動画(合計の記録時間):(4K,H.264)約40分
    (2K,H.264)約130分
  • 【マイク】 4ch
  • 【レンズ_F値】 F2.0
  • 【有効画素数】 約1200万画素(×2)
  • 【出力画素数】 約1400万画素相当
  • 【電源】 リチウムイオンバッテリー(内蔵) 
  • 【フル充電時撮影可能枚数】 静止画:約300枚 / 動画:約80分 
  • 【THETA アドバンスドモデル】 動画性能、手振れ補正、高速無線転送、拡張性が大幅にアップ。進化し続けるハイスペックモデル
  • 【4K動画撮影】 4K(3840×1920)、30fpsの高精細360°撮影に対応。リアリティあふれる全天球映像を
  • 【動画手ブレ補正】 ジャイロセンサー搭載により、精度の高い傾き検知を実現し、天頂補正技術が大幅に進化しました。動画撮影時の手ブレを大幅に軽減し、スムーズな360°動画を撮影できます。※ ファームウェア v.1.20.1 以降で対応
  • 【驚きの高性能】 高画質と高精度なスティッチング技術で、自然な360度静止画&動画を記録
  • 【音声も360度対応】4K動画と360度空間音声でVRの世界をよりリアルに。映像と音声がリンクした未体験の臨場感
  • 【進化し続けるTHETA】AndroidベースOS新搭載。プラグインを本体に追加導入することで、さまざまな機能拡張に対応
  • 【SNSで簡単シェア】Instagram、LINE、Facebook、twitter、Googleストリートビュー
  • 【4K ライブストリーミング】360度ライブストリーミングが4Kに対応。質にこだわったリアルな映像を、世界に発信。YouTubeライブストリーミング対応
  • 【水中ハウジング対応】水中映像を丸ごと撮れるTHETA専用の水中ハウジング(別売)対応
  • 【THETAアプリ】リモート撮影・閲覧・共有可能な基本アプリ(RICOH THETA)と、撮影した全天球イメージを編集するための編集特化型アプリ(THETA+)、パソコン用アプリ

上記基本詳細引用:amazon、RICOH公式より

ざっと気になる項目を記載しました。
もっと詳しくはAMAZON販売ページ公式HPなどでご確認ください。

前置きはこの辺にして、

ネット上には既にTHETAの性能に関する情報がいっぱい出てると思いますので

私はあえて、題名にもあります通り、

ミッつぁん
どういった感じでTHETAを使うと楽しく&思い出に残せるか?
を、ご紹介出来たらと思います。
ミッつぁん

 

大自然と共に撮影

やはり何といっても、
360度カメラの醍醐味はアウトドア(野外)ですよね。

ミッつぁん
そこで先日行ってきたSUPキャンプにで色々撮ってきました。

あ、そうそう。野外で使う時に、このTHETA以外に必要になるのが

ミッつぁん
伸縮スティックです。

今回僕が使ったのがTM-3で伸縮長が短めのスティック

TM-2はより長く伸びます。

スティックを使ってみて

長いスティックのTM-2の方が雲台の角度が変えれるし、長い方がいろいろと応用が利くと思いますので買うならTM-2でいいと思います。

 

それでは、SUP中に撮ってみた画像をご紹介します。


スティックを左手に持って真上で撮ってます。
360度カメラといってもレンズが2つ付いてますので180度x2の360°になるので
境目がうまく加工されて自動で綺麗に球体になってます。


少し前側の目線の高さ辺りで撮ってみた画像です。
なかなかダイナミックで迫力がある画像が撮れました。

ポチっと撮った静止画1枚でこんなアニメーションも作れます!

ミッつぁん
わずか数分でスマホアプリ「THETA+」を使っていい感じで出来ました。

スマホで完結できる手軽さがいいんですね。

 

THETAシリーズ全般に関して、防水機能はありません。
今回のSUP時は防水バッグに入れて、持って行き、撮影時だけ最新の注意を払って撮影しました。
もちろん別売りで水中ハウジングケースもあるのでこれを使えば水中360度撮影も可能です。

 

ミッつぁん
続きまして、僕のおすすめの使い方を紹介します。

家族でテーブルを囲んで(食事時の撮影)

ここではこんな感じでTHETAをセットします。


テーブルの真ん中あたりにスティックごと三脚を付けて自立させます。(イメージ画像)

 

今回行ったキャンプの晩御飯はチーズフォンデュだったので
ホットプレート横辺りに上記のように自立させてました。


最近キャンプでの晩御飯がチーズフォンデュ率が高い・・・。
子供のリクエストなので仕方ないですけどね(;^ω^)

ミッつぁん
チーズフォンデュを変顔で食べる画像!!を何枚か撮ります(;^ω^)


こんな感じで。

で、それをタイムラプス機能(これもアプリで簡単に加工できます)で繋げれば・・・

 


ミッつぁん
こんなしょーもないアニメーションが出来ちゃいます

でも、これをたまに家族で見返して笑ったり、友達に見せて笑ってもらえると思うと作った甲斐があります。

 

夜景撮影

僕はまだちゃんと試せてないのですが、
長時間露光ももちろんできますので夜空の星を撮ることもできます。

インスタで知り合いの@same373さんが
最近THETA SC2を使って色々と写真を撮られてます。
許可を得てsame373さんが撮った夜の星空の画像を紹介します。

 

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ミッつぁん
どうです?とても綺麗に夜空が撮れてますよね。
ミッつぁん
すごい!流れ星も撮れたようです!!

夜空撮影時の注意

IOS感度を上げて長時間露光をすると合成部分が黒く写るのでそれを注意(調整)しながら撮るといいとの事です!!
ミッつぁん
@same373さんご協力ありがとうございました。

 

 

 

アプリ(基本操作・画像編集)について

THETAアプリ

THETAをWIFIで繋いで撮影や撮った画像や動画を保存するのに必要な基本アプリ
これがないと何もできません。

対応機種:
iOS: RICOH THETAシリーズ全機種
Android: THETA Z1, THETA V, THETA SC2, THETA SC, THETA S

ライブビュー撮影やさまざまな撮影設定の変更に対応した
基本アプリケーション

  • THETAアプリ

 

THETA+

THETAアプリで取り込んだ画像や動画を編集加工できるアプリ
これでいろいろな事がスマホできちゃいます。

対応機種: RICOH THETAシリーズ全機種

RICOH THETAで撮影した360°静止画・動画の編集に特化したスマートフォン用編集アプリケーション

  • THETA+

編集もスマホアプリの「THETA+」で、撮った画像の好きなアングルで保存や、
静止画が360度撮れてるわけですから、下記の動画のようにアングルを移動させて一つの作品に仕上げることが出来ちゃいます。
スタンプや文字装飾なども手軽にできます。

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この「THETA+」アプリのレビューは高くないですが、
個人的にはなかなかよくできてる方だと思います。
使い慣れはもちろん必要だと思いますが、
操作もわかりやすいですし、いろいろな加工ができるので
自分なりの作品に仕上げるのがなかなか楽しいです。

 

まとめ

最初は、使いにくいかもとか、そこまで楽しめるイメージがなかったのが事実です。

でも、次第に使い方がわかってきて、編集でオリジナリティーが出せるようになってきたら
楽しくなって仕方ありませんでした。

今回レンタルで使用できる機会に恵まれた訳ですが、

正直言うと・・・。

ミッつぁん
これ欲しいです!!

でも、買うならTHETA SC2になると思います。
正直「V」と「SC2」の違いはメモリ容量もありますが、Vの方がマイク立体録音できるそうで、動画向きだということ。
なので僕は基本画像を撮りたいのでお手頃な値段でもあるSC2をチョイスすると思います。

もちろん動画を楽しみたい方は「V」

または最上位機種の「Z1」

なんかもいいかもですね。お値段が高いですが(;^ω^)

 

360度カメラが気になってる方にはTHETAシリーズはいい選択肢かもしれませんね。

 

ミッつぁん
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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