キャンプブームのお陰でタープも数え切れないほどの種類が販売されてる昨今。
正直言ってどれが良いのかよくわからないですよね。
そんな中、これは使ってみたいと思うタープだったので購入レビューしてみました。
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THE NORTH FACE / NEBULA TARP 6
ザ・ノース・フェイス / ネブラタープ6
去年2022年7月に新作として登場したノースフェイスのタープ。
開発もキャンプ好きなノースフェイスの日本人の方がされているだけあって、
日本の気候やキャンプスタイルに合った汎用性の高いタープとなってます。
商品詳細&SPEC
SPEC詳細

photo by goldwin
最小限のペグダウンでも設営できる
機能的工夫満載のタープポールの数を変えることで、容易にさまざまなバリエーションの張り方ができる「NEBULA TARP 6」。4方向に付いたガイラインは、すべて三つ叉構造。テンションをかけてペグダウンするだけで、均等に荷重を分散することができます。また各ガイラインにはカラビナが付属しているので脱着もしやすく、初心者でも容易に設営が可能です。タープ単体としての使い勝手の良さはもちろん、LANDERコレクションやEVAコレクションと連結することもできるので、快適なキャンプサイトを容易に作ることができます。

photo by amazon
素材 | 75Dポリエステルタフタ2,000mm遮光ピグメントPUコーティング |
タープ本体サイズ | 450×450cm |
収納時サイズ | 15×45×15cm |
重量 | 平均:約2.01kg |
カラー | ニュートープグリーン |
原産国 | 中国 |
画像で細部紹介
スタッフバッグ(収納バッグ)もタープと同色のニュートープグリーン基調。ダッフルバック形状になっております。
サイズも45cm x 15cm と小さく、重量も約2kgなのでキャンプへの持ち運びも楽々です。
この収納バッグにもギミックがありまして、
それを開けると、袋が延長して

全長が45cm → 約70cmになります。
これは何故かというとポールを一緒に収納できるという事。
ポールも一緒に収納できるバッグ

おすすめタープポール
僕が最近使っている、おすすめしたいコスパのいいタープポールがこれです。
直径28mm 全長250cm 航空レベルA6061アルミニム合金を使用しているタープポールが2本入って、4,000円切ってますからかなりコスパ良しですよ!
しかもロゴなどもないマットブラックカラーなので使いやすいんですよね!!


もつ時は安定感は悪くなっちゃいますが、一つのバッグで収納出来て、
一つの持ち手でタープとポールが運べるなら効率は良くなります!
バッグを拡張すると約70cmなので、ノースフェイスのペンタポール210、280サイズ(分割時の長さは70cmなので)も入ると思います。何本入るかは試してみないとわかりませんが。

photo by goldwin
付属品
スタッフバッグ・タープ本体・ペグとガイラインが入った収納袋・説明書(設営手順)
スチールペグが8本。
ガイロープ:ロング x 4本、ショート x 4本。
ガイロープの長さが買いてなかったので測ってみました。
ロングが約5m、ショートが半分の約2.5mでした。
ガイロープとカラビナの結びが甘い場合がありましたので、使う前に確認しておいた方が良いですよ。

これによって、設営時・撤収時も、カラビナを引っ掛ける・取り外すだけで良いので簡単なんです。
カラビナフック・グロメット箇所
公式にもアップされてる説明書(設営手順)にD菅ポイントとポールを差し込むグロメットポイントを書き込みを入れてみました。
POINT

実際に設営

うまく張れるかちょっと心配。ひとまずタープ本体を広げて。
スタンダードなヘキサタープ張りで試してみます。
ペグダン箇所は8ヶ所、ガイロープは付属の8本とも使います。
ペグを8ヶ所打ち込んで、ガイロープのカラビナをタープ本体に引っ掛けてペグに取り付けるだけなのは楽ですね!


photo by goldwin
ガイラインをしっかりテンションをかけるとあら不思議。


設営バリエーションを楽しめる
基本は上記の張り方をしておいて、その後に、
ポールの設置箇所を変更して、タープの形を変えて日影の場所変えることも。
又はポールを追加して
タープ下の居住空間と高さを変更する事も可能です。
追加に使うポールは長さを自在に変更できる伸縮タイプのポールが便利ですよ。
これらの変更も基本ペグを打ち直したりガイラインを追加せずとも、ガイラインの長さ調節だけでできちゃいます。
これもひとえに

公式サイトにも色々な張り方の参考画像が出ております。気になった方は覗いて見てください。
詳しくはTHE NORTH FACE CAMP STOREへ
タープ生地と遮光性について
タープ内側から日差しが当たってる方角を見た画像。
最近流行りの遮光性が強いブラックコーティング系のタープには劣りますが、遮光性が強いと生地が重くなります。
必要十分な耐水性と強度をもつ75デニールのポリエステルタフタに遮光性の高いピグメント加工を施してあります。
その割には軽量なので使い勝手もいいです。
真夏での使用はまだなのではっきりとは言えませんが、個人的には必要十分な遮光性かと。
こんな方におすすめ
こんな方にネブラタープ6をおすすめ
- ノースフェイス好きの方(笑)
- 1万前後のよくわからないブランドのタープは嫌だけど、4万〜5万もするタープは高くて買えない。けど所有欲を満たしてくれるタープが欲しい方。
- デザインも機能性も良く、しかもカッコいいノースフェイスロゴで様になるタープが欲しい方。
- 初心者にも張りやすいタープで様になる物をお探しの方。
- ノースフェイスのエバカーゴやランダーのテントを所有してるor購入検討してる方。
実際に使ってみるとかなり考えられて作られてる優秀なタープに間違いはありません。
ですが、2023年1月現在。まだまだ、知られてるようで知られていないノースフェイスの新CAMPラインのネブラタープ6。
今は定価33,000円(税込)がamazonでも割引価格でも買えちゃいますが。
もっと知名度が上がってくる&オンシーズンになるとなかなか買えなくなってくることが予想されます。
個人的にはカラー(現在はニュートープグリーンのみ)も複数から選べる様に増えれば、
既に持ってるキャンプギアに合わせて購入検討する方も増えるのではないでしょうか。
タープをどれにしようか迷ってる方の一つの参考になれば嬉しく思います!


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