『SOUNDPEATS Clip1 』Dolby Audio対応イヤーカフ型の低音強化&装着感UP&正統進化型!

SALE情報

お得情報があればこちらでお知らせ致します。

 

今回もSOUNDPEATS様よりこちらの「SOUNDPEATS Clip1」 いやーカフ型ワイヤレスイヤホンのレビューで使わせて頂ける機会を頂きましたのでレビューしたいと思います。

前回初めてイヤーカフ型の「SOUNDPEATS CC イヤーカフイヤホン」のレビューをさせて頂いたのですが、

簡潔にそれと比べると

ミッつぁん

今回は装着感(安定感)がさらにアップ!

ミッつぁん

物足りなかった低音強化されかなり迫力ある音質に仕上がっております!

ご提供品

この記事はSOUNDPEATS様より商品提供頂き作成しております。

科学的な音の機能などの検証などは出来ないので、簡潔に私の耳で効いてみてどうかという判断のもと感想と使用感をレビューしたいと思います!!

SOUNDPEATS Clip1

まずはパッケージ画像。

商品SPEC&詳細

製品名SOUNDPEATS Clip1
(モデル名:PearlClip Pro)
タイプワイヤレス
形式イヤーカフ型
本体操作タッチ
ドライバー方式12mmデュアルマグネット
ダイナミックドライバー(チタンPVDコーティング)
再生周波数帯域20Hz—20KHz
対応コーデックSBC/AAC/LDAC
ハイレゾ認証
Dolby Audio対応
DynamicEQ™ Pro アルゴリズム対応
BluetoothバージョンBluetooth5.4
最大持続時間(単体)※60%音量6.時間
最大持続時間(本体)※60%音量40時間
重量 (単体)約5g
重量 (本体)約55.5g
サイズ (片側単体)28.45×22.32×28.03mm
サイズ (ケース本体)71.5×49×35mm
充電時間 (イヤホン)1時間
充電時間 (充電ケース)2時間
充電コネクタUSB Type-C
内蔵マイク片側1基
風切り音低減対応
※独自の「SOUNDPEATS AeroVoice」風切り音低減テクノロジー
急速充電対応
※10分の急速充電で、最大2時間のリスニングが可能。
AutoSense™ 左右自動識別テクノロジー対応
※装着時にイヤホンが左右どちらの耳に装着されているかを自動的に検出、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替えます。
通話用(ENC)ノイズキャンセリング対応
マルチポイント対応
ムービーモード(3Dオーディオ)対応
ゲームモード対応
防水性能IPX5
急速充電対応(10分の急速充電で、最大2時間のリスニングが可能。)
専用アプリ「PeatsAudio」対応Google Play「PeatsAudio」は→こちら
App Store「PeatsAudio」は→こちら
通常価格9,980円
発売日2025年8月25日

付属品

・説明書
・USB-Cケーブル

本体ケースは艶のあるグレーケースとなっております。

左右のイヤホンが横並びで入っています。

独自の新しい機能として

装着時にイヤホンが左右どちらの耳に装着されているかを自動的に検出、状態に応じて左右の音声チャンネルを適切に切り替えます。

ミッつぁん

右左を入れ替えても自動で左右を判別してくれます。

装着感

僕はカナル型などインイヤー型の耳の穴を塞がれるのが苦手で、
前回レビューさせて頂いた「SOUNDPEATS CC イヤーカフイヤホン」が初めてイヤーカフ型を装着しました。

ミッつぁん

その時の軽さと不快感ゼロの感覚が凄かったのを覚えています。

ですが耳に取り付けた後に動いたりすると安定感には少し不安がありました。

ですがこの「SOUNDPEATS Clip1」は

ミッつぁん

格段に装着後の安定感がアップしてます!

画像ではあまり違いが解らないかもですが、
左が『 Clip1』、右が『CC』

この細身の0.6mmの超薄型ニッケルチタン形状記憶合金フレームがかなりフィット感と安定感がいいのかと思います。

私にとっては、このストレスフリーな装着感はかなり気に入ってる所です。

ミッつぁん

そして、肝心の音に関してはどうなのか?ちゃんと進化してるのか?

音質

売り機能はDolby Audio対応

イヤーカフ型では「Clip1」から対応されました!!

以前にレビューさせて頂いた「SOUNDPEATS CC イヤーカフイヤホン」に比べると、

僕のおすすめは「ダイナミックEQ」を”ON”

これは音楽視聴だとベースラインの低音がかなり太くなりしっかりと厚みが増す感じになります。
ROCK系などを聴く事が多いのでこれはON必須ですね。

それに「Dolby Audio」のミュージックモードをONして使うと空間の広がりも加わり良くなります。

ただ低音を効かすためには専用アプリ「PeatsAudio」をDLして設定が必要です。

ドライバーの更新が必須

最初にこの 「Clip1」を試作機として手にした時にアプリからドライバー(V0.0.19)をDLして使い始めました。

今回からDolby Audio対応と期待して聞いてみた所、空間の広がり感は感じれたのですがなんか厚みが無いような音で

正直あまり使わないかなぁ〜という感想でした。

ですが、その後ドライバーの更新があり、最新のドライバー(V0.0.23)を入れてみたところ、

かなり良く音の広がりと音の厚みも良くなりかなり良くなっていました。

今後もドライバーが更新されていくともうので色々と音質に関しても良くなる可能性がありますよね。

気になる点などのまとめ

これはちょっとと感じた点

ミッつぁん

率直に思ったのがケースです。

このロボコップの様な(苦笑)ケースがグレーでラメっぽい艶があり、プラスチック感と軽量なもあって少しチープさがあります。

音に関しては順当に進化してるイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンなのですが、

もう少し手で持った時も高級感とまでは言いませんが、チープ感が無ければより良かったと思います。

音漏れに関して

独自の音漏れ防止機能も進化している様ですが、

イヤーカフ型(オープン型)なのでどうしても音漏れはあります。
自宅などの室内で周りが比較的静かで他に迷惑がかからない場合なら問題はないのです。

ですが屋外などの雑踏が多い場所だと特にカナル型のインイヤー型に比べて音量を上げがちですし、

そうすると音漏れはどうしてもあります。電車内や飛行機などでは隣の人が近い場合には少し注意が必要かもです。

ご家族や、友達などに確認してもらって迷惑にならない音量を把握しておく事が必要かもしれませんね。

ですが利点も多く

ある程度ではありますが、イヤーカフ型:オープンイヤーなので周りの音も聞き取る事ができるので
歩行時やランニングなどの時でも危険を察知しやすいです。

順当に進化したイヤーカフ型

音に関しては、ドライバーの最適化もあり確実に良くなっています。

私の様にインイヤーの密閉感が苦手な方、耳が痛くなったり疲れるのがストレスに感じてる方。

この順当に音質も進化してる「SOUNDPEATS Clip1」はオススメできるイヤーカフ型ワイヤレスイヤホンです。

イヤホンを新調しようと思ってる方などの参考になれば幸いです。

ミッつぁん

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

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