炎幕DXを速攻で試し張り。画像多数で設営手順&レビューします。

SALE情報

 

炎幕DX tent-Mark DESGINS

 

2018年5月9日、18:00よりwild-1の直営オンラインストアと楽天ストアでの注文が始まり、

楽天ストアでは20張限定だったのでわずか1~2分で売り切れ。

運よく注文でき、10日に発送され、11日の午前中に届きました。

この日は昼からの仕事だったので、

その前に浮かれてルンルンで速攻で試し張りに行ってきました!!!

パッケージ


パケージはこんな感じでした。
早速開封。

 

収納バッグ


2リットルのペットボトルと並べてみました。
バッグの大きさは実測で横幅が約55cm。筒型なので直径が約23cm。

個人的にこの炎幕DXのロゴはちょっとダサいような・・・ 😯

まー収納バッグなんでそんなに気にはなりませんけど。

 

仕事までに少し時間があったので速攻で河川敷に試し張りに。

中身紹介


うーん。芝生に映えるロゴ。やっぱダサいな。

 

収納バッグの中身


左から
・ポールケース
・バスタブ型グランドシート
・ペグ&ロープケース
・本体幕

 

ポール


ポールは4本。このカーキカラーは個人的にGOODです。

 

バスタブ型グランドシート


バスタブ型のグランドシート

 

ペグ & ロープ


ペグ15本。しっかりしたペグで先も斜めにカットしてあるので地面に打ちやすい。
ロープは7本分。

 

本体幕展開(畳み方)

自分が本体幕の畳み方を覚えておく為も兼ねてます。

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次のページで設営手順を紹介します。

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炎幕DXの張り方


全面(入り口)側はロールアップできるようにループが付いているので
これで見分けれます。

 

ペグ打ち込み場所画像


幕を大きく広げてみます。
①~③はペグダウン場所です。

 

最初は仮でのペグダウンでOKだと思います。 後々、張り具合の微調節でペグダウン場所を替えると思いますので。

 

①背面ペグダウン場所


①の2か所(背面側)をペグダウンします。

 

②ペグダウン箇所


②のフロント入口(ファスナーがある場所)を次にペグダウンします。

 

ポール差し込み穴

ポールを中からポール穴に差し込み立たせます。

 

③ペグダウン箇所


③の場所をペグダウンします。
反対側もこの手順でやると

 

自立させる


ペグダウン計6か所でとりあえず立ち上がります。

後はポール1本に付2本のロープをペグダウンして張り

入口のファスナーを開け、キャノピーポールとロープで張れば

 

出来上がり


ひとまず出来上がり。

後はもう少し張り具合などを調整するためにそれぞれのペグダウン箇所を替えたりして調整します。

 

次のページでグランドシートやサイドパネルについて紹介します。

 

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バスタブ型グランドシート詳細


入口側の2か所はポールを挿しこんで固定。

 


背面側は①ペグ場所に引っかけるようになってます。

 


これで設置完了。とても簡単です。

 

サイドパネル詳細

サイドパネルのファスナーはこんな感じになってます。

 


サイドパネル展開した時の横から見た画像

 

 


サイドパネルをロールアップして留めれます。

 

サイドパネル開けた時と閉めた時の内側から見た感じ。

 

フロントパネルのロールアップ

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次のページでまとめたいと思います。


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試し張りをしてみての感想

まず初めに

あまり時間もなく急いで試し張りをした為、もっと綺麗にピンと張る余裕がありませんでした。

なのですべての画像でちょっとだらしない感じが見受けられますが、製品自体が悪いわけではありませんので。

 

設営はとても簡単で慣れれば一人で10~15分ほどでできそうですね。

 

コットン素材の為かソロ用テントにしてはちょっと重たい(約7.6kg)気がしますが仕方ないですね。

まぁオートキャンプなら全然問題は無いんですが。

 

あとはDXの特徴としてサイドパネルとスカートでしょうか。

このサイドパネルはいいですね~。

キャンプ場が混雑してる時などはサイドからの目隠しにもなりますし

横風を防ぐ効果もあると思います。

スカートは本体自体をピンと張ろうとすると地面との間に隙間ができるので、

地面との隙間参考画像(ノーマル炎幕)


隙間を埋めるためにもスカートがあるといいですね。

 

ただちょっと懸念していたのが、

発売前の公式の商品紹介写真(多分写真撮った時の光の加減で色合いが違うのかなぁ)では

ちょっとテントとスカートの色合いがいまいちな気がしてました。

いまいち色味参考画像

出典:tent-mark

 

ですが実際の商品を見てみると


撮ったカメラの設定やモニターの色味にもよると思いますが
太陽の光がよくあたるところでは、こんな感じでグレーベージュっぽくも見える色合いでした。

 

あとはこんな大きなラベル表記も


テント内側にありました。

やはりこもって遊ぶことが多くなるテントだけに火気厳禁表記はデカく記載してますね。

 

テント背面側はメッシュなどの風の通る所がないので、真夏などはかなり暑いかもです。

涼しい時期や寒い時期にはとても活躍するソロテントだと思いました。

 

またキャンプで実際に使ってみれば色々と気づくところは出てくると思いますが、

とりあえず、大満足です。

これでソロキャンプに早くいきたい気持ちで浮かれています。

 

設営後に動画をちょっと撮ってみました。

おすすめ炎幕インナー
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最後におまけ

設営後に動画をちょっと撮ってみました。

 

みなさん。

あんまり・・・

浮かれてると・・・

足元をすくわれますよ・・・・。

 

 

 

僕みたいに・・・・(涙)

試し張りする為に河川敷に行ったんですが、1時間程の間に見事やられましたとさ。

おしまい。。

 

 

新たに炎幕シリーズに加わった仲間たち

2018年5月に炎幕が発売されてから数年たちますが

新たに炎幕シリーズに仲間たちが加わっているので

簡単にご紹介したいと思います。

 

炎幕 DX EVO


炎幕 DX EVOの特徴

ハードな天候下での快適度を上げた炎幕DXよりさらに軽量になったハイスペックバージョン。

・炎幕のワイルドさをそのままに ハードな天候下での快適度を上げたハイスペックバージョン
コットン100%×ポリエステルのハイブリッドモデル。フルコットン(炎幕 DX)よりも約1キロ軽量で、収納もコンパクトに。
・(薄いグレー部分がコットン)
サイドパネルが標準装備。
・フロントパネルはね上げ時の雨の吹き込みを防ぎます。
・スカートが標準装備。冷気の侵入や雨天の泥はねを防ぎ室内の保温性を向上させます。
・フロントパネルはね上げ用のキャノピーポール付属。(2本)

 

大炎幕

大炎幕の特徴

炎幕のワイルドさをそのままに、大型サイズにした ハードな天候下での快適度を上げたハイスペックバージョン

上記の炎幕DX EVOのコットン100%×ポリエステルのハイブリッドモデルを大きくしたバージョンです。

ソロでもより大きく快適に使い方や、
2人分の就寝スペース(別売りインナーあり)も取れる大きさになっています。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます<(_ _)>

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