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オールウェザーブランケットって効果あるの?キャンプで使用して実際に温度差を測ってみました。 

投稿日:2018年12月28日 更新日:

 

寒い時期にキャンプでテントを張る時。

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グランドシートを敷いて、
テント本体(インナーテント)を建てて
銀マットや暖かいマット、カーペットなど
を敷かれてると思います。

どうしても寒い時期は
夜中や朝方はさらに底冷えが。。。

そこで多くのキャンパーが利用しているのが

[Grabber グラバー] オールウェザーブランケット 

商品詳細

GRABBER社 (グラバー)オールウェザーブランケットは、いわゆるNASAが開発したというフレーズで有名な多目的シートで、
アルミ蒸着シートとグラスファイバーメッシュをプラスチックフィルムでサンドした4層構造のシートは、雨・雪・風に強いのがポイント。

毛布・グランドシート・シェルター・タープとさまざまな用途に使えます。
断熱素材で熱を反射するので、体温も逃さず、外からの冷気も遮断してくれるという優れもの。
防水・防風にも優れていて、丈夫なので何回でも使用でき、四辺をすべてバイアステープで止めてあります。
四隅にはハト目金具があるのでペグやロープで固定も可能。
緊急時における信頼性の高さから世界中のミリタリー、レスキュー隊、天災被災地、その他様々なアウトドアフィールドで幅広く使用され続けています。
貫した高基準の品質管理の元、アメリカで生産され続けています。
アウトドアシーンだけではなく防災グッズとしても活躍しています。
Made in U.S.A.

ご存じでない方も。ご存じの方も。

本当に効果があるのか・・・?

と思われる方も多いと思います。

そこで実際にキャンプで使って温度を計測してみました。

まずは商品の紹介をかねて画像から


簡易なビニールの袋に入っていました。
私はオリーブカラーをチョイス。

カラー展開

※4種類で、オリーブ、レッド、ブルー、オレンジ


袋の裏側にはちゃんと4層構造のシートが特徴だというのが書いてます。


シート自体はペラペラではなくいわゆるブルーシートぐらいの厚みでしょうか。
ブランケットと名前が付いてますが、日本人が想像するブランケットではなく
カサカサ、シャカシャカした感じのピクニックシートです。

これをですね・・・。

テント(シブレー400)内のフロアの上に敷いて


その上にラグ(カーペット)を敷いて使用しました。

そして、温度を計測

計測時について

計測時の外気温6℃ テント内17℃
テント内で薪ストーブが緩めに点いてる状態時でした。

 

温度計測に使用したもの

レーザー温度計と言われるものです。
赤外線レーザーを照射した場所の温度がわかるという優れもの。
薪ストーブの煙突の温度などを測る為に購入してました。

これで、

ポイント

テントのフロアの温度
フロアの上に敷いたオールウェザーブランケットの温度
その上のラグマットの温度

を計測して視覚的に効果があるか
わかりやすくしてみたいと思います。

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