Campギア

キャンプであると便利。アウトドア ハンガーラック(インディアンハンガー) で水遊び後や冬場のアウター掛けに便利。

 

夏のキャンプでは海や川など水辺で遊ぶ機会も多いと思います。

ラッシュガードなどの水着やライフジャケットの濡れたものを干したい時。

又は冬場のかさ張るアウターなどを掛けるて整理したい時。

ガイロープなどをうまく使って吊るす事ももちろんいいですが、

あると便利なのがこれです。

アウトドア ハンガーラック

出典:amazon

今回僕が新調したのはFIELDOORさんの「アウトドアハンガーラック」です。

実は以前からハンガーラックは使っていて


市販の木製のハンガーラックの脚を短くして使っていました。
これもウッドがいい雰囲気を出してくれていいのですが、
もう少し、軽量とコンパクトな物が欲しくなり
今回このジュラルミンポールのハンガーラックにしたって話なのです。

 

商品画像で紹介


なかなかコンパクトに持ち運びができます。
横幅:約50cm  x  縦:約10cm
重量:約1.3kg


中身はハンガー本体と説明書


ポールごとに別れてはおらず、
全てがショックコードで繋がっています。
なのでパーツがなくなる心配はないですね。

なので、コード通りにジョイントしていくだけと組み立て&収納も簡単です。


先端部分はスクリューキャップになってるので


ねじ止めれば完成です。

出典:amazon

組み立ててみるとわかるのですが、なかなかの大きさになります。


家族のライフジャケットを吊るした感じ。


冬場のアウターを吊るしてみた感じ。


ロゴは脚に1か所小さめであるだけなのもうれしいです。

 

あ、そうそう。
ハンガーラックもコンパクトになるのなら
ハンガー自体もコンパクトにって事で。

折り畳み 携帯ハンガー


こんな折り畳みハンガーをチョイスしてみました。


こんな感じで展開して使えます。


頑丈さはないので、簡易なコンパクトハンガーと割り切って使えばいいかと。
重量があるものはおすすめできませんが、普通に服などを吊るすには十分だと思います。


コンパクトなのでハンガーラックの収納バッグに一緒に入るのがいい感じです。

 

まとめ

最初に紹介した通り、
木製のハンガーラックを使っていましたが


コンパクトさもコチラが上ですし


使用時も大きく使えるので、
水辺のアクティビティなどのアウトドアでは重宝しそうです。

耐荷重は20kgという事なので、あまり重たいものを吊るす事は避けたほうがいいかもしれません。
確かに、アイアンのような頑丈さがあるかというとそれは無理がありますし、
子供がぶら下がったりしようものなら壊れてしまうと思います。
なので小さな子供には事前に「ぶら下がったりしたらダメ!」と伝えておく事が必要かと思います。

本体はジュラルミンパイプで軽いですし、風が強い時などは倒れる可能性もあるので、
ガイロープなので固定することも必要かも知れません。

もちろん、この撮影してるベランダで洗濯物を干してるので
洗濯物干しハンガーとしても使えそうなので
アウトドア、家庭内問わず使えるので

みっつぁん
これが4,000円程で手に入るのでいいんではないでしょうか。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

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