Campギア SABBATICAL テント

サバティカル スカイパイロットTCを試し張り&キャンプで使用してのレビュー

2020年8月13日

 

 

 

 

待ち焦がれて約1年。

購入を何度か試みるも秒殺売り切れで購入できず。。。

7月分の抽選購入に見事当たりやっとの思いで試し張り&キャンプで張ってこれました!!

サバティカル スカイパイロットTC

 

Sabbaticalとは?

A&Fカントリーから生まれたアウトドアブランド。

機能的なのはもちろん。
デザインもカッコよくおしゃれ。
しかも値段もお手頃価格で手に入るという
高コストパフォーマンス!!
なので中・上級者はもちろん、初心者にも大人気なので、
最近の販売分は抽選購入でしか手に入りません。

現在、国内で1,2を争うといっても過言ではない幕(テント)メーカーだと思います。

 

商品開封を画像で紹介


段ボールIN商品パッケージで到着。


ポリコットンの大型幕になるのでわかっていましたが('◇')ゞ
中身はドーンと大きいです。収納サイズ:L82cm×W39cm×H29cm
それとなかなか重い(;^ω^) 総重量:22.4kg(本体14.7㎏、ポール5.6㎏、ペグ2.1㎏)


バッグの中身はこんな感じです。
本体幕(ウォール:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)・撥水加工、マッドスカート/トップキャップ:210Dポリエステルオックス)


・センターポール1本(スチール・Φ32mm・全長270cm)
・サイドポール4本(スチール・Φ22mm・全長180cm)


・ペグx20本(スチール・25cm)
・ロープx8本(4mmの3m・自在金具付き)
・ハンガーテープx2本


付属の自在金具のもサバティカルのロゴ入り。
値段がお手頃の割にはこういうところまで抜かりナシ!

 

 

設営方法を画像を交えて紹介

今から設営過程を画像で紹介していきますが、
正直いますと公式HPの取り扱い説明書(PDF)に書いてある画像の方が
わかりやすいのでそれも交えながら紹介します。

スカイパイロットTC 説明書兼設営手順


手順は7工程です。

 

①テント本体セットアップとボトムのペグ打ち込み


ビルティングテープをピンと張ってグレーロープ©にペグダウンします。


長方形になるように4か所ペグダウンした画像。


次にセンターポールを立ち上げるのですが、

みっつぁん
その前にこのⒷのベンチレーション立ち上げるスタンディングバーを固定する事をお忘れなく!
僕はこの工程を忘れてしまったので立ち上がってからでは高すぎて手が届きませんでした( ;∀;)
みっつぁん

 

②センターポール差し込み


センターポールはランタンなどを引っ掛けるフックが上側に来るように


幕に潜り込んでセンターポールを立ち上げます。

 

③フロントポールの取り付け


フロントポールは外側に立つ形になるので取り付けは簡単です。


グロメットにフロントポール(赤ライン上に立っています)を差し込み
ロープ(白ライン)でテンションをかけてペグダウン。

 

④サイドポールの取り付け

 


サイドポール(赤いライン)は幕内に潜り込んで


中側からグロメットに差し込み、外側からレインカバーをかぶせて
ロープでテンションを掛ける形です。

 

⑤コーナー4か所のペグ打ち込み


こんな感じで片側2か所。反対側も2か所(計4か所)ペグダウン。


そうすると、きれいに幕が立ち上がりました。

 

⑥ロープペグ打ち込み

上記の4か所をロープでテンションを掛けて張ってやると
室内空間もちょっと広くなり、幕自体もピンと張れます。

みっつぁん
今回の試し張りではこの工程は省略しました。

 

⑦ハンガーテープの取付

 


取り付けるとこんな感じです。
リングはランタンなどを吊るして使用中は意外にずり下がることはなく
しっかり距離を保てるので良かったです。


アジャスターが付いてるので長さを調節できますし、余った分はベルクロに丸めて固定できます。

みっつぁん
こういった細かな部分にも配慮がされてるのがサバティカルの良さだと思いました。

注意ポイント

センターポール付近に付いているハンガーテープのグロメットに引っ掛ける時は
かなり高い場所(約270cm)にあるので何か脚立代わりになるものが必要になります。
ない場合はセンターポールを立ち上げる前にハンガーテープを引っ掛けておくことをお勧めします。

 

 

設営してみて

ビルディングテープのおかげで、最初の長方形がビシッと決まり
4か所のペグダウンができれば、後はポール類をロープでテンションを掛けて
立たせていくだけなので設営はわかりやすく簡単だと思いました。
大きく重たい幕なので女性一人では辛いと思いますが、
慣れて効率よくすれば1人でも30分あれば張れるのではないでしょうか。

 

 

室内の広さ


サイド側ギリギリから室内を撮ってみました。
画像ではわかりにくいですが、やはりかなり広いです。

フロント・サイド メッシュパネル


フロントとバックはこの大きな3角形のメッシュパネル。
フロントポールより中側にある分、風向きにもよりますが、
少しの雨ならメッシュ状態でも中に入ってくることは少ないです。


サイドは小窓的なメッシュパネルになります。


斜形になってるので、こちらは雨が入ってきますので、
雨が降ってきたらパネルを閉めることをお忘れないようにと。

貼り方のバリエーション


ビルティングテープのバックルを外して片側へくるくる巻いていくと
収納する袋が幕本体についてるのでそこに収納できます。
こうする事で


タープのように広げて日陰を作ることができるので
かなり広いスペースを作ることができます。

みっつぁん
この場合は別でポールを用意する必要があります。
180㎝、又はそれ以上のポールを使えばオッケーですね。
みっつぁん

出典:sabbatical

みっつぁん
他にも工夫すればいろいろな貼り方ができるのがこのスカイパイロットTCのいいところですよね。

 

実際にキャンプで使用してみて

真夏は4面メッシュだけではやはり暑いので


散らかった生活感丸出しの写真ですいません( ;∀;)


夜はこんな感じで。

片側を上げて日陰を多く作り、風通りをよくすることで
かなり快適に過ごせます。

私がキャンプでよく使ってるレイサ6の2ルームトンネルテントも4人家族では必要十分な広さがありますが
こんな風に跳ね上げてタープ代わりに大きく使うことによって
スカイパイロットはレイサ6に比べて体感的に1.5倍くらい広く使える気がします。

撥水加工

キャンプ中は撤収当日の朝にも雨が降ってきて
濡れたままの撤収を覚悟していたのですが、

みっつぁん
このスカイパイロット TCに施されてる撥水加工がなかなかのものでした。
ポリコットンですがまるでポリエステル幕のような撥水です!!


どうですか?
雨水が玉になって転がってます!
新品なので撥水加工も弱まっていないので当たり前ですが
みっつぁん
なかなかの撥水効果だと思います!

注意ポイント

ですが、TC素材(ポリコットン)の宿命として
縫い目などにはシーリングテープができないので
どうしても水分は入ってしまいます。

なので折り重なって縫い合わさってる部分などは湿った状態になってました。

 

まとめ

大きい幕なのと、いろいろなバリエーションで張れるので
テント+タープ分を十二分に補ってくれるシェルターです。

しかし、大きさだけに小さめの区画サイトなどでは張り辛いとおもいます。
タープのように張り上げて使う場合、もう1.5~2メートルほど余裕がないと
ロープまで張れないと思います。

なのでフリーサイトなどの限られた使用にはなりますが、かなり開放感もあり、

みっつぁん
スカートもついてるので冬場に薪ストーブをサイドから煙突出しで使うのも楽しそうです。

まだまだ1回だけキャンプで使っただけなので
今後も色々な張り方を試して、新しい発見ができそうで
楽しいシェルター幕になりそうです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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