Campギア テーブル 自作 DIY

Ballistics SBS KIT はキャンプでも家でもアイデア次第で簡単にオシャレにスツールやサイドテーブルに変身。

 

最近キャンプの時ももちろんですが、

家でソファーに座って足を伸ばしてると、

手の届く範囲で、ちょっと物を置くスペースが欲しい時があります。

ミッつぁん
ただ単にダメな人間って話ですが

そんな時にこれがキャンプでも家でも

天板(デッキ)次第ではカッコよくて便利なんじゃないかと

BALLISTICS SBS KIT

オプションレールパーツ

商品詳細

SBS KITとは?

BALLISTIC INDUSTRIESから意匠登録され発売されてる
SKATE BOARD STOOL KIT(スケートボードスツールキット)の略です。
スケボーデッキを使ってスツール(テーブル)にしちゃおうってお話です。

余談ですが、これパッケージデザインもカッコよくて

ミッつぁん
持ってるだけでもなかなか様になります。

中身のパーツを見てみます。


【セット内容】
・本体ブロック x2
・レッグホルダープレート x2枚
・レッグパイプ(マグネット入り)x4本
・専用皿ネジ x10本(予備2本を含む)

これをスケボーのデッキ(板)のホイール付けるところに
取り付けて、テーブル脚にしちゃうって話なんです。

さ、
取り付けしてみますかね。

組立方法

ミッつぁん
取り付ける前には、ちゃんと説明を読みましょう。

僕はあんまりちゃんと読まないでやっちゃう方(もちろん自己責任

ミッつぁん
なので時々失敗して、商品を破損しちゃったりします。

この商品も一応、DIY関連商品になると思いますので、
間違ったやり方で失敗しても責任は問いません的な
すごく長い説明と注意書きが書いてあります。

ミッつぁん
その長文はこちらです

SBS KIT詳細説明ページへ

ほんで、僕の取付けた事案を紹介します。

僕はスケボーしないので、
コロナ禍で家の前で遊べる用に、
子供に買ってあげたスケボーがあって
子供ももう使ってないので
これを使おうかと思いました。

取り付けてみると

レッグポールを付けたら、ちゃんとスツール(テーブル)としては機能します。

でも、わかってはいましたが、やはりキッズサイズのデッキでは小さい気がしてました。
テーブルとして使う大きさ的には問題なかったのですが、


内側のボルト穴の間がこのデッキだと305mmほど。
説明注意書きでは、352mm〜400mm程度のスケボーデッキに対応とのこと。
いわゆる大人のスケボーデッキなら大体は問題ないかと。


このKITのいいところ
レッグポールがワンタッチでパッチっとハメてコンパクトに仕舞えるのが
ベースブロックの間隔が短いので干渉して

ミッつぁん
仕舞う事ができません

なので、わかっていた事ですが、この子供のスケボーデッキではやめる事にしまして、

スツール天板(デッキ)自作

ミッつぁん
をすることにしました

スケボーデッキ(板だけ)を買うことも考えて色々アマゾネスしてみましたが、
そこそこのお値段がするので、

今回は簡単DIYでこの板をチョイス。


アカシヤウッドをホムセンで購入。
このまだらな合板のツギハギ感が良かったのと、なかなか硬い木材ですし
僕が買ったのはサイズは1500円程とお手頃価格なのも嬉しいところ。


サイズは長さ91cm x 幅25cm x 厚み15cm

これ長さ70cmに切って


レッグホルダープレートを仮置きして、寸法を見て


ネジ穴にマークをつけて
今回僕は内側のネジ穴の間隔を39cmにしました。


マークつけたところを、5mmの穴をあけて

それから、ただの切った板では味気ないので

四隅をカットして


紙ヤスリサンダーで削って整えて


家にあった600番の紙ヤスリで表面ももうちょっと滑らかにしました。

 

そして仕上げに使ったのがこれ!!

ODIE'S OIL

数年前からこの存在を知ってまして、いつか使ってみたかったんです。
日本ではなかなか売ってなくてアメリカでは有名なオイルなんです。
蜜蝋などと同じように使えて、無添加で環境に優しいオイルです。

以前まではアメリカの公式サイトからしか買えなかったのが
Amazon.comで日本からでも買えるようになってたので買ってみました。

少量でよく伸びますので、
塗ってタオルなどで拭き取り磨きをすれば、いい感じで照りとツヤがでて一気に天板がグレードアップします。
この塗っては乾かしを何度か繰り返すと、水もより弾いてくれます。


ODIE'S OIL塗る前


ODIE'S OIL塗った後

塗ってタオルで磨いてを2回ほどしただけでこんだけツヤと照りが出たのがわかります?
もっとテッカテカにしたければもっと細かく板自体を研磨して滑らかにして
オイル塗る前も後もパフ仕上げしてやればかなり光ると思います。

 

完成したのがこれです。


程よいツヤとこのアカシヤウッド合板のマダラな木目がいい感じに仕上がったかと。


最近はマッド系が流行ってますが、あえてツヤありの天板でいってみました。


もちろん座ることも可能です。


天板の強度さえあれば立つことも可能です。(自己責任でお願いします)


ミッつぁん
自宅ではもちろんサイドテーブルとして
高さが約40cmなのでちょうどいい感じです。


キャンプでも焚き火サイドなどで活躍しそうですね。

 

 

まとめ

今回このSBS KITを使ってみて、
商品的には家に余ってるスケボーデッキを簡単にスツールにしてしまうという発想は面白く
レッグポールも簡単につけ外しできますし、収納も楽。
ナイスアイデアな商品だと思います。

ですが、今回僕のようにデッキを使わず、
天板を作ろうとして思われてる方に、
作成した時に感じた注意点などを最後にご紹介して終わりたいと思います。

  1. 硬い材質の板を選ぶべし
    (もともとスケボーデッキは人が乗って飛び跳ねたりしても折れないような強度になっております。それを踏まえても、ある程度硬い材質の板にしておいた方が無難です。)
  2. 最内側のネジ穴の間隔は352mm以上で考えるべし
    (上記で紹介してますが、左右の脚をつける間隔が短いと収納するときに干渉してしまいます。)
  3. 厚みは10mm~15mmまでで、できるだけ10mmと薄い方がいい。
    (今回僕が使った板は15mmでしたが付属のネジがギリギリの長さでした。あまり厚みがありすぎると別で用意しないといけないハメになると思います。)
  4. ネジ穴はできるだけ正確に直角に開けるべし
    (なんの製品もそうですが、僕は少し斜めに穴を開けてしまい、ネジを閉めるのに穴が合わなく微調整に時間がかかりました。)

最後に、あくまでのスケボーデッキに取り付ける程でこの製品は作成されております。 他のものに付けて、もしくは取り付け間違いによって生じた破損や事故などには責任は負えませんのでご了承ください。

オプションレールパーツ



ミッつぁん
今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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