冬季の車タイヤチェーン携行には軽い・簡単・滑らない「ISSE スノーソックス」という選択肢は大いにあり。ATタイヤにもオススメかも。

 

2021年年末〜2022年年初にかけて、
日本海側ではここ数年あまり降らなかった
雪がよく降り積もっています。

ちょっと遊びに行くにも道路状況は気になる季節。

そんな時にタイヤチェーンが必要になる可能性が。

2018年より高速道路のチェーン装着規制時は基本的にノーマルタイヤでもスタッドレスタイヤを履いていてもチェーンをつけていないと走れない事になってます。

ミッつぁん
以前はスタッドレス履いてれば通れたんですけどね。

そこで、ATタイヤを履いたアストロ用に

ミッつぁん
嵩張らなくて携行にも便利なタイヤチェーン用にこれをチョイスしました。

ISSE SNOW SOCKS スノーソックス

 

スノーソックスとは?

ポイント

イッセ・スノーソックスは、スペイン、バルセロナのイッセ(ISSE)社が開発・製造する布製タイヤチェーンです。

ヨーロッパ、アメリカでは好評をもって迎えられ、2019年、満を持して日本に上陸。上陸後わずか1年で大手インポーターのメーカーオプションに採用された他、ロードサービスの搭載ツールにも選ばれるなど品質と性能にこだわる日本のドライバーから幅広い支持を受けています。

軽い・簡単・滑らない

  • 軽量・コンパクト・劣化なし
    重さはパッケージ込みで1500g以下。かさばらず、劣化の心配もありません。
  • 取り付けわずか3分
    カンタン装着で突然の雪でも慌てず対応できます。クリアランスの狭い車にも最適
  • 金属チェーンと同等かそれ以上のパフォーマンス
    加速、制動、トラクション、いずれも金属チェーン以上の性能があります*。もちろんチェーン規制道路時にもこれを付ければ走行可能です。
  • 布製の常識をくつがえす圧倒的なグリップ力
    他社布製タイヤチェーンの3.5倍の耐摩耗性**。厚い生地がしっかりと水を吸収し、スリップしません。
    圧雪、深雪、アイスバーンの他、水分の多い日本の雪路、シャーベット状の路面、どんなコンディションでも安心して走行できます。
  • オートセンター機能
    独自のオートセンター機能がイッセ・スノーソックスを走行中も適正な位置に維持し、ずれません。
  • 6サイズで市販のほぼ全てのタイヤサイズをカバー
    SUVや大型乗用車、クリアランスの狭いスポーツカータイプにも装着できます。年に数回の利用であれば洗って保管することで数年は使用可能なため、冬用タイヤに履き替えるための時間的・経済的なコストもありません。
  • 日本国内でも大手メーカー(BMWなど)の承認も受け採用実績も多数。

* ÖNORM (オーノーム。オーストリア規格協会より発行される規格)の走行テストの結果より。
** スペインの技術研究所LEITAT(レイタット)において実施された、スノーソックス(スーパーモデル)と他社布製タイヤチェーンの耐摩耗性テストの結果より

引用:issechains.jp より


生地はSuperモデル(耐久性が高い上位ソックス)というのもあってしっかりした生地です。
交換時のグローブも付属してました。

 

種類とサイズについて

ミッつぁん
種類は2種類(Classic と Super)があります
違いは布チェーンの耐久性の違いです。
ミッつぁん

Classicモデル詳細

標準品質のスノーソックスです。都市部を中心に走行するドライバー、近距離運転のみのドライバー、また年1〜数回の降雪地域にお住まいの方に最適です。
・商品重量は約500g
・布ソックスのカラーはレッド


Superモデル詳細

クラシックモデルに比べ制動性・耐久性にすぐれた高品質のスノーソックスです。走行距離、走行機会の多いドライバー、SUV、大型乗用車をお持ちの方に最適です。金属チェーンと同等、もしくはそれ以上の性能を誇ります。
・商品重量は約1000g
・布ソックスのカラーはホワイト


classic(レッド)とSuper(ホワイト)の違いはカラーでも判別できるようになっています。

 

サイズも6サイズから選べ、それぞれの対応タイヤサイズが表に記載されています。

size54・58・62表

size66・70・74表

ちなみに僕のアストロのタイヤサイズは215/75R15なので
SIZE70のスノーソックスを使います。

ちなみにGOOD YEARからもスノーソックスが出ていますが、 もの自体はISSEの商品でリブにGOOD YEARのネームが入ってる商品もあります。

classicはブラックカラー・Superはホワイトカラー

 

実際に装着テスト


僕は、シボレーアストロのATタイヤ(BF Goodrich All-Terrain T/A KO2)用に。


僕のアストロはAWDなので前輪に装着します。


タイヤの上から被せて


被せただけの内側はこんな感じ。


まだ被ってない部分を上側にくるように車を動かして


タイヤ上部も被せて、少しタイヤを転がしてスノーソックスがセンターに来るように。


タイヤ内側はこんな感じでしっかり被りました。


取り外しも地面に設置してない部分を脱がせて、少し車を移動させれば簡単に外せます。

感想は。

ミッつぁん
初めてでも数分で、めちゃくちゃ簡単に装着&着脱できました!

 

ATタイヤ装着車にもオススメかも

私が使ってるBF Goodrich KO2は 『M+S スノーフレークマーク』付きなので
冬用タイヤ規制道路でも走行可能です。新雪やある程度の雪が積もった直後の道では走行はできますが、
スタッドレスよりも滑りやすいのは確かでアイスバーンや凍結路面時には運転するのは怖いので、
スノーチェーン携行は必要かと思っております。

ATタイヤの大多数は『M+S』表記で冬用タイヤ規制の道路は走行可能です。
雪国の人はシーズンが来ればスタッドレスタイヤに履き替えると思いますが、
私のように、ウインターシーズンには数回程度、又は全く雪道を走行しないって人も多いはず。

ミッつぁん
そんなATタイヤを普段履いてる方にももしもの時の為に積んでおくにもいいと思いますよ。

そこでこのスノーソックスが車に積んでおくにも嵩張らず、

携帯するにも、冬季以外にも家に保管するのも場所を取らずいいです。
2リットルペットボトルとの比較。

 

まとめ

ミッつぁん
いかがでしょうか?

ヨーロッパや北米ではもちろん日本でも。
正式にスノータイヤチェーンとして認められてるISSEのスノーソックス。

スノーチェーンを購入検討してる方の参考になれば幸いです。

 

ミッつぁん
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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-ASTRO, 車関連