ASTRO 車関連

シボレーアストロ 「カスタム編」 サイドモール類を外してナローボディーに。

 

以前にご紹介した僕の新しい相棒のシボレーアストロ。

シボレーアストロ 2000y LS AWD 。納車後のトラブルも色々ありましたが、僕の新しい相棒を紹介します。

  僕のインスタを見てくれてる方はご存じだとは思いますが、 昔から一度は乗ってみたい憧れであったアメ車。 クリックできる目次CHEVROLET ASTRO シボレー アストロASTROについ ...

続きを見る

なんだかんだで乗れる様になって数ヶ月経ったのですが

大きな問題もなく調子良く乗れております。

記事にしようと思ってたんですが、なんだかんだ後回しにしちゃってたので

今年はちょこちょこと書いていこうかなと

ってことで、去年の10月末頃に3日間ほどに渡ってやった作業内容を。

サイドモール外し


このツートンになってる部分を取っ払ってスッキリさせたいんですよね。

ミッつぁん
って事で作業開始です!

綺麗に剥がそうと思えば、ヒートガンなどを使って接着部分を剥がしていけばいいのですが、

今回は外したサイドモールはいらないので

ミッつぁん
力技で行きます!


浮いてる部分がすでにあったので、引っ張り剥がしてみると

ミッつぁん
ちぎれました

このサイドモールの大半は両面テープで付いています。
両面テープでゴム製のホルダーに樹脂モールが付いてる感じです。


そのゴム部分を力ずくで引っぺがしていきます。


剥がした残骸。


すると両面テープの糊残りと経年劣化した汚れが
これをですね、
根気良くプラスティックのヘラなどを使って、ボディーに傷がつかないように剥がしていったのですが、

時間がかかり過ぎでイラッっとしてきたので
ミッつぁん
ミッつぁん
クソーこの野郎め!!


ミッつぁん
金属スクレーパーで剥がしちゃいます。
ミッつぁん
もちろんボディー塗装部分も時々剥がれれちゃいますど


ひたすら朝から晩まで剥がす。

剥がすのみ。己に着いた垢を落とすように。

ひたすら剥がすのみ。

ヘラだけでは綺麗にならないので並行して、
サンドスポンジなども使って剥がしていきました。


サイドの下側、サイドシルっていうんでしょうか。
下側はゴム製ではなく金属製のホルダーに樹脂のカバーがボルト付けなんです。
なので経年劣化でほぼ錆と化し、粉々になっております。
ボルトを外せば剥がれますが、ボディーには錆が着いたままなのでこれも綺麗にしないと、
ですが、下側なので覗き込まないと見えない部分なので後回し。
って記事を書いてる現在(作業から2ヶ月経過)も後回し中。

で、フロントホイール側なんですが、


内側にボルトで固定したある部分が1ヶ所だっけか?あるので
これを外して、タイヤハウス側のボルトとプラ製のプッシュピンを外せば取れます。


こんな感じで取れます。
これを外すと前輪のストーンガード(フェンダー部分)がなくなっちゃうので
代替品も用意してあります。
これも後日のバンパー塗装記事にてご紹介しますね。

画像が撮ったつもりで忘れてましたが、リアハッチ部分にもグルッとモール付いてます。
それも根気良く剥がして。

で厄介だったのが、下記画像参照

このリヤ角部分のモール。
これだけボディーにボルト付けしてあって、レンチが入らないので

ミッつぁん
リアバンパー外さないと外れません。


こんな感じで下に潜り込んで外します。
実はこれは取り付けてる時の画像ですが、

ミッつぁん
バンパーの外し方の詳細は後日バンパー塗装編で

ちなみにリアバンパーは金属フレーム入ってて結構重いので

ミッつぁん
一人でやると全身の筋肉を総動員する羽目になりますよ
ミッつぁん
僕は一人でやりましたけど


ひとまずこれぐらいにはなりました。
まだノリ後や、汚れ傷などが残ってます(現在進行形)

他の作業も並行で行ってましたが、
こんな事を朝から晩まで計3日間。

ミッつぁん
指がボロボロになりました。

自動車整備業されてる方って
ほんと大変だなぁ〜すごいな〜と痛感しました。

ミッつぁん
今回も最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

MNKK CAMPブログ更新通知をメールで受け取る

メールアドレスを記入して購読ボタンを押して頂くとブログ更新をメールで受信できます。
当方ブログを気に入って下さった方はどうぞよろしくお願い致します。

-ASTRO, 車関連