『NANGA×SUBU TAKIBI タキビ WINTER SANDAL』と『SUBU スブ NANNEN ナンネン』焚き火サンダルを比較レビュー。

SALE情報


 

 

10月に入ると毎シーズンのSUBUサンダル(冬用の暖かいサンダル)が販売開始になります。

以前にもブログで販売開始をご紹介した ナンガ × スブ コラボモデルのウインターサンダル。

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実は「NANGA×SUBU TAKIBI タキビ WINTER SANDAL」を買おうか、「SUBU NANNEN ナンネン」 を買おうか迷ってまして、

ミッつぁん
結局両方とも買って(片方は息子用に)比べてみる事にしました。
ミッつぁん
どっち買おうか悩んでる方の参考になれば幸いです。

まずはこちらから

SUBU NANNEN ナンネン

SPEC詳細

photo by SUBU

難燃性のCORDURA®️305D素材を表地に使った、キャンプシーンに最適の一足。

​ダウンのような暖かさで、素足をつつみ込み、起毛加工の内側の記事と4層構造のインソールが、足全体に抜群のフィット感を生み出し、優しい履き心地をつくりだします。

サイズ「0」:22〜23.5cm
「1」:24〜25.5cm
「2」:26〜27.5cm
「3」:28〜29.5cm
素材アッパー:ポリエステル
裏地:ポリエステル(起毛加工)
底材:合成ゴム
カラー(2022ver)ブラック、コヨーテ、ネイビー、カーキ、オレンジ、デイボタニカル、ナイトボタニカル
付属品収納袋

SUBU NANNENのポイント

  • ダウンのようなモコモコした生地で風を通しにくく暖かい
  • 表地は難燃性の素材CORDURA305Dを使用
  • 4層構造のクッションインソールで履き心地バツグン
  • 分厚いソールなのでアウトドアも安心
  • 内側は起毛素材で肌触りも良く暖かい
  • 選べる4サイズ(サイズ表記0〜3)
  • アウトドアにも合わせやすいファッション性に優れたカラーを選べる

    出典:楽天市場

  • 付属のスタッフザックもCODURA素材で止水ジッパー採用など、カラーもそれぞれのサンダルと同型色カラーを用意するなどこだわりがある収納袋。

 

 

NANGA×SUBU TAKIBI タキビ WINTER SANDAL

SPEC詳細

photo by nanga

生地にはコットンライクな”TAKIBI"を採用し、オリジナルテイストに仕上げております。

“TAKIBI”を採用することで、焚き火シーンでも気軽に履くことができます。

サイズ「0」:22〜23.5cm
「1」:24〜25.5cm
「2」:26〜27.5cm
「3」:28〜29.5cm
素材アッパー:ポリエステル93%,アラミド繊維混紡7%
裏地:ポリエステル(ボアフリース)
底材:合成ゴム
カラー(2022ver)CHA(チャコール)、COYOTE(コヨーテ)、KHA(カーキ)、BEG(ベージュ)、NVY(ネイビー)
付属品収納袋

SUBU NANNENのポイント

  • NANGAのロゴが入るだけでオシャレさがアップ。
  • ダウンのようなモコモコした厚みを持たせた生地で風を通しにくく暖かい
  • 表地は難燃性の素材"TAKIBI"を採用しキャンプでの焚き火シーンでも使いやすい
  • 4層構造のクッションインソールで履き心地バツグン
  • 内側は表皮カラーに合わせたボアフリース起毛採用で暖かい
  • 分厚いソールなのでアウトドアも安心
  • 選べる4サイズ(サイズ表記0〜3)
  • アウトドアにも合わせやすいファッション性に優れたカラーを選べる

    出典:楽天市場

  • NANGAxSUBUロゴ入りメッシュ収納バッグ付き。

 

比較してみて

 

比較チェック

  • アッパーのモコモコ感はどちらも同程度
  • 実際に不燃実験はしてませんが、NANGAコラボの方がアラミド繊維混紡が7%使用されてるようなので、難燃効果は高いのかなぁ〜と憶測します。
  • やはりNANGAロゴがアッパー真ん中とインソール部分の二箇所にある事によって履いてる時はもちろん玄関などに置いてる時もオシャレさがアップ
  • SUBUのインナーは以前から気になっていたことが一つ。ポリエステル製の起毛が暖かいのですが履く靴下によっては滑りやすく、歩いている時に少し気を使う時がありました。それがNANGAコラボのパイル起毛だと滑りにくく暖かいのでこの点はNANGAxSUBUのTAKIBIの方が履きやすくて良いです。
  • ソールに関してはどちらも同じ4層構造で底パターンも同じです。
  • 撥水性能は難燃素材よりもノーマルのSUBUもしくはNANGAのオーロラの方がいいのですが、念の為実際に水をかけて検証してみました。

    NANGAコラボの”TAKIBI"の方が撥水効果はあるようです。
    どちらにしても商品説明に撥水性能との表記はなくあくまでもの検証結果です。
  • 収納袋の違い

    NANNENの方がかなりしっかりしたスナップバックです。これ単体でも違うものに使うこともできるぐらいです。
    NANGAコラボの方は細かいメッシュ状になってますので、汚れたサンダルを入れると細かい砂や汚れが外に出てしまう可能性もあるかもです。

 

 

まとめ

お値段がそれぞれ

SUBU NANENが 6,380円(税込)

NANGAxSUBU TAKIBIが 7,700円(税込)

その差1,320円

NANGAコラボの方が高いのですが、インナーのパイル起毛は滑りにくく同系色カラーでオシャレさもあります。

NANGAのロゴもワンポイントになっていい感じです。

その反面、SUBU NANNENの方も1,320円も安くてスナップザックがかなり丈夫に造れれているし、デザインもシンプルでどんなファッションにも合わせやすい

NANGAロゴに魅かれなければ「NANNEN」で十分な気がします。

ミッつぁん
あと、これはこの比較の意味をなくしてしまうが

焚き火時には使う予定は無いし普段使いの方を優先した方には、ノーマルの「SUBUシリーズ」か「NANGAxSUBU AURORA」の方が撥水性能がありますし、選べるカラーも豊富、しかもお値段が安いのでそっちをチョイスするのもアリかと。

家ではノーマルのSUBU、キャンプでは難燃素材のSUBUなんて使い分けされてる方もいるくらい履き心地と暖かさは申し分なしのSUBUです。

みなさんの寒い季節の暖かいサンダル選びの参考になれば幸いです。

 

ミッつぁん
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

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