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Campギア 比較レビュー

SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330をゲット。画像多数で比較レビューしました。

投稿日:2019年4月8日 更新日:

 

2019年 SOTO(新富士バーナー)より 発売延期からの4月10日発売になりました。

レギュレーターストーブ フュージョン ST-330

レギュレーターストーブとは?

火力が落ちにくい
低温の外気により、火力低下を起こしやすいCB缶の弱点をマイクロレギュレーターが解消。
外気温25℃~5℃の環境下でも常に一定の火力を発揮します。

連続した使用に強い
ドロップダウンによる火力低下が少なく、高出力で連続使用が可能。

まずはパッケージ画像から

CB缶との大きさ比較。これで結構小さい事がおわかりかと。

開けてみると説明書と本体が入ってるだけ。
収納袋なども付いていません。なんか簡潔すぎてちょっと拍子抜けな感じ。

本体細部画像


持ってみた感じは軽くて、シンプルで簡略化された感じを受けました。


五徳の中心からCB缶コネクタまで約20cmほどです。
使用の際は五徳とCB缶を15cmは離してくださいとの事。


ゴトク脚部の開き具合(アソビ)は結構あります。
だからといって、ガタツキがあるってわけではなく、
ダッチオーブンのように重たい物でも乗せれるように設計されています。

 

点火テストしてみました。
やはり点火スイッチが離れてると押しやすいですね。
影の影響が少なければガスの調節も細かくできそうです。

 

3製品画像比較(ST-301・ST-310・ST330)


ゴトク直径比較。左から
ST-310:約13cm
ST-330:約16.5cm
ST-301:約20cm


ゴトク高さ比較。左から
ST-310:約11cm
ST-330:約9cm
ST-301:約8.3cm

大鍋(約φ23cm)を乗っけた画像(上からST-310 / ST-330 / ST-301)

山ケトル900(約φ16.6cm)を乗っけた画像(上からST-310 / ST-330 / ST-301)

上記の画像を踏まえて

ST-310(初代レギュレーターストーブ)はゴトクが小さい分、大きいものを乗せるのにはちょっと不安があります。
ST-301はゴトクの直径が一番多きいだけあって安定しています。
そのちょうどいいところを狙ったのが今回のST-330(フュージョン)だというのが良くわかります。
大き目の深鍋でも安定して載せることができます。

次のページではST-330とST-310に絞ってもうちょっと比較してみます。

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