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Campギア 比較レビュー

買いなのか!? SOTO レギュレーターストーブ FUSION ST-330を画像多数で比較レビューします。

投稿日:2019年4月8日 更新日:

 

ST-330(フュージョン)とST-310(初代レギュレーターストーブ)の細部比較

折りたたみ時(収納時)の比較。
重さがST-310が350g(本体のみ)、ST-330が250g(本体のみ)
100gも軽量化が図られています。

 

バーナー部分もフュージョン(ST-330)はすり鉢型に変更され、風の影響を受けにくくなっています。
あと、ガス穴の位置も広げての配置に変わっています。

発熱量

ST-330:2.6kW(2,200kcal/h)
ST-310:2.9kW(2,500kcal/h)
差は0.3kW(300kcal/h)と初代の方が熱量は高いようです。

 

脚部ロック部分画像と作動仕方比較。(左ST-330 / 右ST-310)
初代レギュレーターのST-310の方が重い分しっかりした感じはあります。
フュージョン(ST-330)は軽量化が図られているのでパーツがシンプル化してます。
後は耐久性がどんなものなのかは長期にわたって使ってみての判断になりそうです。

熱を持つ大きめのフライパンや鉄板などを使う時はST-310だと手を下に入れないといけない為、火傷などに注意が必要です。
その点フュージョン(ST-330)のスイッチとガス量調節は離れているので安心して操作できます。


あと、ST-310はゴトクが小さいので、重い鉄のフライパンなどはバランスが崩れやすくなります。
フュージョン(ST-330)はゴトクの直径が3.5cm大きい分安定感は増しています。

 

以上を踏まえての感想

・シングルバーナー製品としては、シンプルなデザインに洗練されて、ST-310と比べて100g軽量化された努力は見て取れます。
・大き目の鍋やフライパンや鉄板をシングルバーナーで使う事を考えているのならこっちのフュージョン(ST-330)をお勧めします。

・でも正直なところ、やっぱりひっかるのが値段差です。
ST-310が5,200円(税別)
ST-330が9,000円(税別)
3,800円もの差があることを考えるともう少しコストダウンをがんばれなかったかと思います。
収納袋も付いてませんしね。
せめてあと1500円いや、1,000円安ければもっとお勧めしたと思います。

耐久性はこれから使い続けての判断なのでわかりませんが、製品としてはとてもいいものだと思いますし買ってよかったと思います。
結局のところ、所有欲に勝てなかった沼にハマったキャンパーの性でしょうかね(^_^;)

 

最後におまけ程度にフュージョンの収納ケースについて書いてますのでよかったら見てください。

おまけ(ST-330収納ケース問題)

収納袋が付いていないので収納する物が欲しいところ。

もうすでにぴったりの物を発見してる方が!!
僕もこのセリアのケースを持っていたので入るんじゃないかと密かに思ってました。
すずパパさん情報ありがとうございます!!

ほんとピッタリ。100円なら大満足ですね。


カラーやデザインも複数あるのでお好きなのを。

その他にも

以前雑誌の付録についていたWild Thingメッシュのクッションケース。
20cmx15cmのサイズのも余裕を持って入ります。

 


ST-310のアシストセットのケースにも入りました。

ST-310が入るケースならフュージョンST-330は入りそうですね。

追加情報

メスティンにもぴったり入っちゃうみたいですよ(+o+)
不撓不屈さん情報ありがとうございました。

最後まで読んで頂き
ありがとうございます<(_ _)>

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