ゴルフ トゥーランにドライブレコーダーをヒューズボックス配線で自分で取り付けてみました。

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SALE情報

セール情報があり次第、告知いたします。

 

 

今更ですが、

昨今の巷でのあおり運転やドライブ中のトラブル対応の為に

安く上げるために自分自身で

ドライブレコーダーの取り付け

やってみました。

トゥーラン(VWゴルフ系)に乗られてる方のドラレコ取り付けの参考になればと。

 

まずは、

必要なモノ(あった方がいいもの)

  • ドライブレコーダー
  • 電源ソケット(ヒューズ電源)
  • パネルはがし
  • ヘックスローブ又はトルクス(星形)レンチ

 

まずは、ドライブレコーダーですが
現在はすごい種類&値段もピンからキリまでのドラレコが販売されてますので
正直どれがいいのか正直判断しかねました。
とりあえず、あんまり高くなくて1万円以内で、
そこそこ評価がいい物って感じで選びました。
で、私が選んだのはこれです。

higashi HDR-mini01

いたって可もなく不可もない普通のドラレコです。
アマゾンよりも楽天で販売実績があり、評価もまずまずだったので。
日本の会社みたいですし、製品自体の製造は中国ですが。


レコーダー本体の大きさは思った以上に小さかったです。

 


中身はカメラ本体、シガーソケットの電源コード、吸盤ホルダー、両面テープ用ホルダー、USBケーブル、説明書


ちなみに、16GBのmicroSDカードが本体に挿入済みで付いてました。

このレコーダー(カメラ)をシガーソケットに挿せば使えるのですが、
せっかくなのでヒューズボックスから電源を取って見た目もすっきりさせてみようかという話です。

で、必要になるのが

ヒューズ電源ソケット

シガーソケットをこれにつなげて車のヒューズボックスから電源を取るって形です。
ちなみに接続端子の大きさも3種類入っています。
トゥーランでは一番大きい平形ヒューズ端子(画像右上)を使いました。

パネルはがし

無くてもできないことはないですが、
あった方がパネルはがしと配線を隙間に押し込むのに使えるので便利です。

 

長くなりそうなんで作業工程は次のページでご紹介します。

 

 

取り付け作業工程

それでは、僕が取り付けした手順をご紹介します。
素人作業ですので、その点ご了承ください。

 

配線イメージ

出典:amazon

ドライブレコーダーから電源ソケットでシガーソケット部分を繋いでヒューズボックスで電源を取るという形です。

配線イメージはこんな感じ↓


赤い線が配線を通すラインです。

ココに注意

配線はヒューズボックス側からドライブレコーダーへ通していく感じで行います。

 

グローブボックス裏のヒューズボックスを確認する

助手席側にあるグローブボックスを開けます。


手を入れ、白い矢印2か所辺りにグローブボックスが固定されてる突起物があるので
それをぎゅっと押し込めばグローブボックスが外れて


画像のようにだらんと垂れ下がり、ヒューズボックスが現れます。


次にグローブボックスのサイドパネルをべりっと外しておきます。

これでグローブボックス裏のヒューズパネルからドラレコへ配線が通せるようになります。


で、ヒューズボックスのどこの端子を使ったかというと


説明書で言うと、F48ってところです。


F48拡大図。ちなみにプラス端子は上側です。
ここに平形プラグを差し込みます。


配線は画像の狭い場所で分かりにくいかもですが、サイド側から通して
プラグに差し込みました。


グローブボックスのサイドパネル側から見ると
電源ソケットのヒューズ管もこちら側にあって、
赤丸の場所でボディーアースを取っています。

ココに注意

車では家電製品と違ってボディーアース(マイナス端子の役目をしている)を必ずつけなければなりません。必ず金属に触れる場所に設置してください。

ちなみにこのボディーアースに使ったねじはプラス頭ではありません。


ヘックスローブ(トルクス)という星形の特殊なねじ頭です。
なので外すときにはこのようなレンチやソケットが必要になります。

 

Aピラーカバーを外す


こいつを外すのが

今回の作業で一番てこずりました( ;∀;)

なぜならサイドエアバッグが収納されてまして
もしサイドエアバッグが膨らんでもこのAピラーが外れて飛ばない仕様になってるからです。

パネルはがしで浮かせて手を入れてみると


丸い部分に特殊な形の爪ではまっているんです。
いくら引っ張っても外れません。
赤い矢印方向にずらさないと抜けないようになってます。


なかなか外れなかったんですが、ピラー全体を浮かせて天井側にスライドさせれば外せました。
これの仕組みを理解して外すのに1時間ほどかかりました( ;∀;)
ちなみに固定されてる個所は3か所で
一番奥側は返しの付いてないツメの形状でした。


ちなみに爪部分はこんな感じで、返しが付いてるので引っ張っても外れないわけです。


Aピラーが外せたら赤い矢印にそってドラレコまで配線を通して


フロントウインド天井側にもパネルはがしを使って配線を押し込んで隠していきます。


こんな感じでドライブレコーダーまでの配線が完了しました。


配線は長いので余った配線部分とシガーソケット連結部分
グローブボックスサイドパネル内のスペースへ収納できました。

 

実際に取り付けしてみて

なかなか手こずりましたが、何とか無事に完了しました。
Aピラーの外しですが、サイドエアバッグを傷つけないように気を使ったので時間も握力も大分使いました。

コツさえわかればもっと短時間でできるでしょうが、なんせ素人で初めてのドライブレコーダー取り付けだったもので
2日間にわたり、合計3~4時間ほどかかったのではないでしょうか。

でも自分でやってみて完成した時には充実感と達成感が味わえました。
自分でやってみたい方の参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

今回紹介したもの

 

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