おすすめ9選!キャンプテーブルでオシャレで人気なウッドロールトップテーブルを比較紹介。

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出典:amazon

 

 

「テーブル」
キャンプには欠かせない物の一つ。
特にファミリーキャンプだとそれなりの大きさのテーブルが必要になります。
ほとんどのオシャレキャンパーは持っているといっても過言ではない
「木製テーブル」
その中でも大きく使えるけど、コンパクトに収納でき、持ち運びにも適したテーブル。

ウッドロールトップテーブル

メモ

私がファミリーキャンプを始めたころ(2014年頃)にはウッドロールテーブル自体の種類も少なく、
なかなか手に入り辛く、売っていても高額なものが多かったので自分で作って現在も愛用しておりますが、
今となっては数年前では考えられないほどの色々なメーカーから出てるので
大きさ、材質、値段などを比べながらご紹介できたらと思います。
これからファミリーキャンプを始める方、テーブルを新しく購入検討されてる方などの購入の参考になれば幸いです。

 

ウッドロールトップテーブルを選ぶポイントについて

●基本的にここで今回紹介するロールトップテーブルのほとんどが構造が同じです。なので似たり寄ったりのテーブルが多いです。

●その為にサイズ、材質、値段などで、比べれるように表記してあります。

●その他に比べるポイントとして、使ってる金具がシルバーかブラックかでも選ぶポイントになるかと思います。

●細かいところではテーブル脚にゴムキャップが標準でついてるかどうかも選ぶポイントかと。

それでは早速ご紹介していきたいと思います。

 

Hirander(ハイランダー) ウッドロールトップテーブル2

出典:amazon

まず最初に紹介するのは、ナチュラムさんが展開しているブランドハイランダーから。

サイズ展開は?

90cmと120cmの2サイズ

ウッドロールトップテーブル2 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価(オープン価格の場合はamazon調べ)
90 90×60×43cm 約7kg 11×15×91cm ブナ 11,180円
120 122×60×43cm 約10kg 15×30×68cm ブナ 16,280円

昔は高価な物しかなくなかなか手が出なかったウッドロールトップテーブルを
購入しやすい価格で世の中のキャンパーに普及させたコストパフォーマンスのいいテーブルです。

当時はウッドロールトップテーブル市場で初めて安価で購入しやすい物とあって、
私のほとんどの友達ファミリーは一家に一台といってもいいほどこのテーブルをみんな持ってます(^^♪

 

 

revir of river(レビール オブ リバー) ウッドロールテーブル

 

出典:amazon

こちらは最近(2019年頃から)登場しだした国内アウトドアブランド。

サイズ展開は?

70cm・90cm・120cmの3サイズ

revir of river ウッドロールテーブル 幅x高さ 重さ 収納バッグサイズ 材質 オープン価格(の場合はamazon等の価格で)
70 70×46×27.5cm 約4.4kg 12×18×71cm ブナ 7,980円
90 90×60×43cm 約7kg 12×22×91cm ブナ 12,000円??(現在在庫切れの為)
120 122×60×44cm 約10kg 17×26×71cm ブナ 15,800円

こちらのテーブルに関してはamazonなどの購入者レビューでも評判よく、
値段的にも上記のハイランダーと同価格帯なので購入しやすいところがポイントですね。

 

 

TENT FACTORY(テントファクトリー) ZEL ロールトップテーブル

出典:TENT FACTORY

コストパフォーマンスのよいアウトドア商品を販売しているメーカーのテントファクトリーさんから。

サイズ展開は?

60cm・90cm・120cmの3サイズ

revir of river ウッドロールテーブル 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
60 625×700×430mm 約6.3kg 16×25×86cm ヨーロッパケヤキ 12,100円
90 900×700×430mm 約8.1kg 18×28×101cm ヨーロッパケヤキ 15,950円
120 1225×700×430mm 約11.7kg 21×30×82.5cm ヨーロッパケヤキ 20,350円

ヨーロッパケヤキを使ってるところが特徴でしょうか。
あと60サイズと小さめのテーブルもラインアップにあり、
焚火や室内でもサイドテーブルとしてオシャレに使えそうですね。

 

次のページでは、今回ご紹介するテーブルでは最も安いウッドロールトップテーブルが出てきますよ。

Vision Peaks(ビジョンピークス) クラシックウッドロールテーブル

出典:amazon

ヒマラヤスポーツから出ているキャンプブランドのビジョンピークスから。

サイズ展開は?

90cmの1サイズ

クラシックウッドロールテーブル 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
90 90×60×43cm 約6.7kg 11×24×90cm ブナ 9,990円

何といっても今回紹介している中で一番安い!!
購入者レビューをみてもなかなか評判もよさそうです。

 

 

Curiace(キュリアス) ロールトップテーブル 100

出典:楽天市場

ハンモック専門店で有名なCuriace(キュリアス)よりこちらのテーブルも出ております。
サイズが100というところが他と違うところでしょうか。

サイズ展開は?

100cmの1サイズ

Curiace ロールトップテーブル 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
100 100×60×44cm 約7.5kg 13×20×103cm ブナ 17,600円

 

 

HangOut(ハングアウト) アペロ ウッド テーブル 

出典:amazon

家具屋が作ったアウトドアブランド「HangOutハングアウト)」「アクティブな暮らしとくつろぎの外遊び」をコンセプトに、リビングでも使えるアウトドアギアを販売しています。

サイズ展開は?

テーブルの幅の大きさは100のみですが、高さが40cmと60cmの2サイズあり。カラーも2ナチュラルとブラウンの2種類から選べます。

Hang Out アペロ ウッドテーブル 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
Lowタイプ 1000×700×400mm 約10kg 16×25×86cm ホワイトアッシュ 28,380円
Highタイプ 1000×700×600mm 約10.5kg 18×28×101cm ホワイトアッシュ 29,480円

家具屋さんが作ってるというだけあって、細部の金具パーツや仕上げなどが他とは違うこだわりが動画でわかりますね。
その分お値段も張りますが、いい物には間違いないかと思われます。
リビングでも使えるものをというコンセプトなので高さ60cmのHIghタイプを製造されてるのでそうね。
ナチュラルとブラウン。カラーを選べるのもポイントかと。

 

最後のページでは、少し今までとは変わったテーブルが出てきます。

ANOBA(アノバ) ウッドロールトップテーブル AN005

ANOBA(アノバ) 2019年にできた国内アウトドアメーカー。

サイズ展開は?

80cmの1サイズですが、ツートンカラーの天板が特徴的です。

ANOVA ロールトップテーブル 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
80 80×60×44cm 約6.5kg 13×26×83cm ブナ 17,600円

 

 

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なんといってもこのツートンカラーのロールトップが目を引きますね。
あと、80サイズというのも他にはサイズ展開ですね。

 

 

MINIMAL WORKS (ミニマルワークス) MOCHA ROLL TABLE PAMPAS

韓国のキャンプギアブランドMINIMAL WORKS(ミニマルワークス)
オリジナリティーあるキャンプギアを販売している最近日本でも注目を浴びてるブランドです。

サイズ展開は?

90cmの1サイズですが、韓国でデザイン特許を取った折れるアルミニウム製の脚を使って軽量化しているところが特徴的のテーブルです。

モカ ロールテーブル パンパス 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
90 90×60×45cm 約4.9kg 19×19×70cm アッシュ 36,300円

 


このテーブルの特徴は何といってもこもM字に折れるアルミニウム製の脚。
韓国でデザイン特許をとってるそうで、90cmのロールトップテーブルでは足が折れるテーブルは数少なく、
90㎝テーブルだと6~7kgのテーブルが多い中、4.9㎏と軽量化にも貢献しています。

 

 

DOOGOO THE TABLE 420

出典:amazon

株式会社スライムデザインが主宰する道具ブランド。

DOOGOO公式HP

サイズ展開は?

85cmの1サイズですが、何といってもこのデザインが唯一無二。

DOOGOO 幅x高さ 重さ 収納時サイズ 材質 定価
THE TABLE 420 85×50×45cm 約5.8kg 13×15×85cm オーク 30,800円

「これこそが機能美 ついにたどり着いた完璧なロールテーブル」

と、自信に満ち溢れたキャッチフレーズ通り、
他にはまねできないデザインと機能美を兼ね備えているロールトップ。
天板の中にコードを通して連結し、両端にあるU型の溝を幕板の金具にはめ込み、コードロックで締めつける方法で「隙間のない天板」を実現したそうです。

個人的に前々から欲しいと思っているテーブルなんです。
めっちゃカッコいいっす。

 

 

最後に一言

いかがだったでしょうか?
木製のテーブルはやっぱりぬくもりがあるのと、オシャレに見えるのがポイントですよね。
今回ご紹介できたもの以外にもまだまだ探せばウッドロールトップテーブルはあると思います。
ですが、基本的には構造が一緒の物が多いので、なかなか選ぶのも難しいものです。
ですが、こうやって一度に比べてみると自分の欲しいテーブルが探しやすくなるかもしれません。
テーブル選びのお役に立てれば幸いと思いこの記事を書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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