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【Hydrapak ハイドラパック】エクスペディション 8L &シーカーシリーズはコンパクト収納できるジャグとしておすすめですよ!

 

ウォータージャグ。

キャンプギアで人気のギアの一つ。

炊事場が遠い時にはジャグがあるとちょっとした食器を洗ったり、手を洗ったり、ふきんを濡らしたり、
水をためて使えるので便利ですよね。

ただ、皆さん悩むところで、

ミッつぁん
嵩張るんですよね。
ミッつぁん
個人的にはクーラーボックスに次ぐ嵩張るギアの一つです。

なので、私は最近は持っていってません。

ですが、

ミッつぁん
↓これを見つけた時!!(早速、動画作りました!!)

ミッつぁん
どうです?これかなり良くないですか!?
ミッつぁん
これはウォータージャグにいい!!

と思わず、即購入してました。

 

HydraPak ハイドラパック エクスペディション8L

商品詳細

HydraPak ハイドラパック
Expedition エクスペディション 8L

サイズ:380x220mm
キャップサイズ:63mm
容量:8L
重量:257g
素材:ウルトラデュラブルTPU/高密度ポリエチレン(HDPE)/TPUコーティングされたナイロン

最大容量8Lの「エクスペディション」。
カーキャンプやベースキャンプの際などに最適なサイズです。
広口タイプの注ぎ口が使いやすく、フレキシブルな持ち手つきなので持ち運びやすさはもちろん、吊り下げて使うこともできます。
非常に軽量でコンパクトに使用できるアイテムです。

ミッつぁん
これは標準で、PLUG-NPLAYノズルキャップ(コック蛇口)が付いてるのがポイントです。
ミッつぁん
いわゆるウォーターストレージ・ウォーターバックってものです。
丈夫なナイロン製のバッグなので、
ミッつぁん
使わない時は折りたたんで収納できるのがキャンプに向いてます。

で、このエクスペディション8Lの特徴として、


このコックプラグ(蛇口)が標準で付いております。
*後ほど紹介しますシーカーシリーズはオプション品で別売りです。後ほどご紹介します。


このプラグをつけたり外したり出来るわけです。

出典:hydrapak.com

収納するときや使わない時は本体に付いてるフックホルダーに収納できます。


キャップを開けて中を見るとちゃんと補強の膜が付いています。


膜の補強のお陰もあり、空気を入れるだけで自立します。なので水を入れる時も入れやすいです。
わかりにくいですが、サイド側にメモリで8000mlまでのメモリがあります。
透かして見ると水がどれぐらい入っているかわかります。

 

HydraPak SEEKER シーカー2L

エクスペディション8Lの容量が少ないバージョンが「SEEKER シーカー」という名前のシリーズであります。


僕が購入したカラーはストログリーン。
定番カラーのマンモスグレーもあります。

商品詳細

HydraPak ハイドラパック
Seeker シーカー 2L

サイズ:286x133mm
キャップサイズ:42mm
容量:2L
重量:76g
耐熱温度:60℃
素材:ウルトラデュアラブル TPU/PP 収納バッグ:ナイロン

超軽量かつ非常に耐久性に優れたウォーターシンクシステムで、アウトドアで使用するのに最適なアイテムです。
凍らせれば保冷剤としても活躍します。

●広口の注ぎ口
素早く補充ができ、氷も入れることができます。

●ラッシュポイント
サイドにループが付いているので、バックパックに引っ掛けたり、木にぶら下げることもできます。

●コンパクト収納
使用後はコンパクトの畳めて、専用の収納ケースに収まります。

コンパクト収納ができます。

2L以外にも


2L・3L・4Lの3種類あります。
シーカーの8リットル版がエクスペディション8Lという名前になってます。

3Lと4Lのカラーはマンモスグレーのみのようです。
シーカーシリーズは全て収納バッグが付いてます。

 

で、このシーカーシリーズを

ミッつぁん
ジャグとして使うには別売の、PLUG-NPLAYキャップキットが必要です。

 

HydraPak(ハイドラパック) PLUG-N-PLAY キャップキット 



エクスペディション8Lの標準には付いてないシャワーキャップが付いてます。
これなかなかいいんですよ。


ちなみに上側がエクスペディション8Lに付属のキャップキット。
下側が別売りのPLUG-N-PLAYキャップキット。
キャップサイズは違うので流用はできませんが、
コックプラグ自体はチューブの長さが違うだけで同じものなので流用可能です。

 

使用画像を交えて紹介


水を入れてみました。2Lシーカーとの比較も一緒に。
この青いベルトも持ちやすいです。片手で8Lの水を持ち運びできます。


本体が楕円形なので、横倒しで置いても転がることもなく、安定して置けます。


コックを逆に倒せば、流しっぱなしができるのもいいですね。


別売りのPLUG-NPLAYキャップキットに付いてるシャワーヘッドがなかなかいいかもです。

ミッつぁん
これこそエクスペディション8Lに付いててほしかったですね。

このコックのいいところは、
水が勢いよく出ないので使いすぎることがないこと。
水切れがいいこと。

ミッつぁん
問題は耐久性がどうかですね。。
ミッつぁん
こればっかりはしばらく使ってみたとわかりませんので。

 

 

HydraPakの設置例

ミッつぁん
僕が思いついたハイドラパックの設置方法を紹介したいと思います。

用意したものは、カラビナとフック付きストレッチコード

これをハイドラパックのルーフに引っ掛けて


クーラーボックス(YETI 35)のフタを開けた時に見える横の穴
(ベルトなどを通して固定する穴)にひっかけます。
ここなら、フタがフックが干渉することなく閉まります。


同じようにシーカー2Lも引っ掛けてつるしてみました。


これならわざわざジャグスタンドも使わなくてもいいので

ミッつぁん
なかなかいい感じでしょ?


三脚(トライポッド)などに吊るしたり、

吊るすということができるので

ミッつぁん
アイデア次第では色々なことを考えれそうですね

 

SEEKER 2Lを保冷剤として

ハイドラパックは水を入れて凍らしても使用できます。
なので、を凍らせれば、

ミッつぁん
クーラーボックスの保冷剤になります。

ペットボトルを凍らせて保冷剤代わりにしてる方も多いと思うので、
クーラーボックスに凍らせて入れるなら2Lがいいと思うので。

シーカー2Lと2Lペットボトルを凍らせて比較。


YETI 35に入れてみた感じ。


2Lペットボトルと違って縦に入るかと期待したのですが、

ミッつぁん
フタは残念ながら当たってちゃんとは閉まりません。

凍らせる水の量を加減して、冷凍庫で立てて凍らせることが可能であれば、
立てて保冷剤として使えるかもですが・・。

ということで、

ミッつぁん
保冷剤代わりにこれを買う必要はないですね。

 

まとめ

ミッつぁん
何と言っても、ウォータージャグ代わりに使うのが便利かと。

エクスペディション8Lファミリーキャンプなどに向いてるかと。
あとは、サーフィンやSUP・釣りなど海のアクティビティーでちょっと真水で洗いたい時なども重宝しそうですね。

SEEKER シリーズソロなんかにもおススメです。
バイクツーリングやバックパックキャンプなどのライト装備でも持ち運びできるウォータータンクとしてかなりいいかと。

メモ

ちなみに、PLUG-N-PLAYキャップキットは長らく欠品しておりました。
今後も人気の為、売り切れや入荷数が少ない可能性もあるので
欲しい方で在庫があるなら即買っておいた方がいいかもです。

エクスペディション8LならPLUG-N-PLAYキャップキットが元々付いてるので
ウォータジャグとしてだけ考えてるならこちら1つで事足りるかと思います。

 

最初に張り付けておきましたが、こちらのHydraPakの使い勝手を動画にもしております。
水の出方など参考になると思いますので、お時間ございましたらご覧ください。

ミッつぁん
見たついでに、高評価・チャンネル登録していただけたらめちゃくちゃ嬉しいです!!

 

ミッつぁん
今回も最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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