最強のポタ電『EcoFlow DELTA mini ポータブル電源』レビュー。おすすめ点は?このサイズで定格1400W出力!

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キャンプでポータブル電源を使えると快適さUP!!なのは間違いありません。

特にファミキャンではお子さんや奥様には快適に過ごしてもらう事が大事。

ミッつぁん
「また早くキャンプ行きたーい!!」って言ってもらえたら最高ですよね。
ミッつぁん
今回のレビューするポータブル電源は

EcoFlow DELTA mini

正直DELTAシリーズは大きいイメージでしたが、

このDELTA miniはキャンプなどのアウトドアには女性でも持ち運びしやすい大きさで、高性能なのでおすすめなポータブル電源です。

どの点がお薦めなのか使用レポートを交えながらレビューしてまいります。

この記事はメーカー様よりDELTA miniを借用させて頂き作成しております。

EcoFlow公式サイト:https://bit.ly/3JoIBvk

EcoFlow DELTA シリーズとは?

アメリカTIME誌の「2021年の発明ベスト100(THE BEST INVENTIONS OF 2021)」に選出されました!

EcoFlow自社開発&生産されたポータブル電源「EcoFlow DELTA Pro」メディアTIME誌が選ぶ「2021年の発明ベスト100(THE BEST INVENTIONS OF 2021)」に選出されました。

ミッつぁん
今回はそのEcoFlow DELTAシリーズの一番小さいモデル「DELTA mini」になります。

 

EcoFlow公式製品紹介動画

 

商品SPEC

製品名 DELTA mini
重量 10.7kg
寸法 37.8x 18.4 x 24cm
容量 882Wh
充電方法(入力) AC壁コンセント(最大900W X-Steamテクノロジー)、
12Vシガーソケット、
ソーラーチャージャー(最大300W)
AC充電時間 約1.6時間(フル充電時間)
出力 AC出力 x5(合計1400W/サージ2100W)X-Boost 1800w、
USB-A出力 12Wx2)、
USB-A急速充電 18Wx1、
USB-C出力 100Wx1、
シガーソケット出力 x1(126W)、
DC5521端子 x 2
スマホアプリ対応 ○対応
充電回数 800サイクル(残容量80%想定)
保証期間 お買い上げ日から24カ月

 

特徴

  • 「X-Streamテクノロジー」1時間で0%〜80%まで急速充電が可能
    約1.6時間でフル充電が可能。
  • 同時に最大12台ものデバイスに給電できる、定格1400W出力!!
ミッつぁん
上記の特徴は後ほど画像を交えて詳しくご紹介します

 

外観と付属品


外観ぐるっと一周。


独特の形をしているので大きそうに見えるのですが、
グリップを含まなければ、18.4cm x 30cm x 24cmバッテリー容量882Whの割には意外とコンパクトなんですよ。

でも重量は10.7kgとズッシリと詰まってる感じがします。このグリップがしっかりと両手で持てるのもいいところ。

よくある上側にグリップがある物だと、両手で持ちづらかったり、重ねづらかったり、ちょっとしたものを上に置けない事も多いです。


天板も縁にカーブがついていて物置トレーとして使えます。

防水ではないので飲み物などの液体を置く場合は注意が必要です。


縁はラバー製の枠がついています。

 


上記画像が内容物です。

  • DELTA mini 本体
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • ケーブル類4種


ケーブル類は左から

  • AC充電ケーブル
  • 車載シガーソケット充電ケーブル
  • DC5521-DC5525ケーブル(給電用ケーブル)
  • ソーラー充電ケーブル

充電方法

主に3種類あります。


  • AC充電(家庭内コンセント等から)

  • シガーソケット充電

  • ソーラーパネル充電

 

なんと言ってもEcoFlow製品の特徴の一つである

X-Stream 充電テクノロジー(特許申請済)

ミッつぁん
約1.6時間で0〜100%の充電が可能なんです!!

しかも従来のポータブル電源には充電用の「大きめのアダプター」がケーブルに付いてるのが当たり前なのですがないんです。

ミッつぁん
このアダプター分が本体に組み込まれてると考えるとこの大きさにまとまってる事もかなりの設計技術ではないでしょうか。


充電は液晶パネルの反対側にあるフラップを開けると差し込み口があります。


コンセントに差し込むと液晶パネルの「INPUT」が充電ワット数をリアルタイム表示します。
DELTA miniは最大900Wで充電を行います。私が充電してみた時には大体600〜700W前後をピークで充電しておりました。


ちなみにコンセントから急速充電は必要ない場合は低速充電も可能です。
上記のスイッチを低速側にすればOKです。その場合、


低速充電の場合は、200W前後あたりで充電しておりました。

この「DELTA mini」を家庭内のコンセントから充電する場合、最大で900Wの消費電力が発生する場合があります。 ですので、タコ足配線で充電せず壁コンセントから直接行う事とおすすめします。

 

専用アプリと接続

EcoFlow DELTA miniは、お使いのスマートフォンに専用アプリをダウンロードすることで、スマートフォンとペアリングし遠隔操作&状態確認が可能になります。
電池残量の確認やAC・DC出力のオン・オフ切替だけでなく、ACやシガーソケットからの充電電流を調整することができます。
更に、専用アプリから本体のファームウェアを更新できます。


アプリ画面はこんな感じで、充電状態や、出力状態など端子毎に細かく見ることができるので便利です。

あとは本体のアップデートも行なえるのでシステムの不具合改善や、より効率良く電力を使えるようプログラムが良くなる可能性もあります。

 

 

使用実証

では実際に高出力家電で使用してみた結果をお伝えします。

実証テストに使った家電は

  • ハロゲンヒーター(400W / 800W切替付き)
  • ヘアドライヤー(最大1200W)
  • 電子レンジ
  • ネスプレッソマシーン
ミッつぁん
上記4種類の家電を使って検証してみました。

 

ハロゲンヒーター使用時


ハロゲンヒーターの切替400W / 800W通りの消費電力です。

ちなみに液晶パネルの左側の「01」、「02」の表示は使用可能な時間を表しています。ですので、

400Wだと約2時間、800Wだと約1時間と表示してくれるのもおおよその値ですが助かりますよね。
1時間以内の使用可能時間の場合は、minutes/分の表示になります。)

ヘアドライヤー使用時


ヘアドライヤーのLOWモード時は444W
HIGHモード(1200W)時はその通りの1200W前後の消費電力でした。

電子レンジ使用時


電子レンジ600Wで飲み物を温めてみました。
使用電力は1000W行かない辺りの900W後半の使用量でした。

ネスプレッソマシン使用時


ネスプレッソマシンも1200Wなので消費電力表示も1200W行くか行かない程度でした。

DELTA mini定格出力1400Wなので、もちろん上記の家電製品は安定して動いておりました。

ミッつぁん
ポータブル性もあって合計出力1400Wまでの家電を使えるのはかなり優秀なのではないでしょうか。

 

そしてEcoFlowの注目すべきテクノロジーのもう一つとして

X-Boostテクノロジー

X-Boostテクノロジーとは

高度なアルゴリズムにより、定格出力1400W(DELTA miniの場合)超の電気製品の動作電圧を下げ、
消費電力を定格出力1,400W以下に抑えることで稼働させる機能です。

ミッつぁん
こちらを実証テストしてみました。

ヒーターとヘアドライヤー同時使用時

ヘアドライヤーはHIGHモードの1200Wで固定。ハロゲンヒーターを400W時と800W時とで検証してみました。


①、上段の画像はハロゲンヒーターが400W時です。単純に1200W+400Wなので1600W。定格出力1400Wを超えますが、X-Boostが機能して表示は1355Wとオーバーロードせずに使えています。

②、上段の画像はハロゲンヒーターが800W時です。
1200W+800Wなので2000Wの消費電力量。こちらも定格出力1400Wを超えますが、X-Boostが機能して表示は1483Wと消費電力を抑えてオーバーロードせずに使えています。

定格出力を超える分は、消費電力を抑える分、家電の性能も100%で使えません。ヘアドライヤーなら抑えられた分の風量。ハロゲンヒーターなら抑えられた分の熱量しか発揮させないといった仕組みです。

 

使用してみての感想

このレビューを書く前にこの上位容量モデルの「EFDELTA(1260Wh)」を既にレビューしておりましたので

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機能面では公称表示通りの性能だろうと思っておりました。

ですので、他社のポータブル電源にはない高機能性(X-Stream、X-Boost)は期待通りでした。

  • 約1.6時間で急速フル充電ができる。
  • 定格1400Wの家電が使える。
  • 他の同容量のポータブル電源とも同等のサイズ感。

で、思ったのがこの「DELTA mini」というサイズ感です。DELTAシリーズは大きい部類のポータブル電源と思っていました。

ですが、他の700Wh台クラスのポータブル電源と比べても882Whということを考えるとそこまでの大きさの違いはなく、コンパクトサイズということがわかりました。

ちなみにもう一つEcoFlow製品の「RIVER Pro(720Wh)」という製品もありますが、これも(X-Stream、X-Boost)機能搭載ポータブル電源です。

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ミッつぁん
持ち運び重視のコンパクトさで選ぶ場合はどちらにしようか悩みますね。

これは間違いなく「ポータブル」という名前にふさわしい、高出力で高性能な電源だと思った次第です。

ミッつぁん
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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