自宅でのコーヒードリップに電気ケトルは最高に便利だった。早く買っておけばよかったと思った話。

SALE情報

お得情報があればこちらでお知らせ致します。

 

コーヒー好きな人はドリップ用のケトルもこだわりがあると思います。

僕も直火での使える温度計付きのドリップケトルを使っていたりするのですが

キャンプなどのアウトドアでも使えるようにと思ったのとカッコよさに魅せられてbeasty cofeeのドリップケトルを使っています。

こちらもCHECK

『ビースティーコーヒー ケトル』 ものづくり燕三条生産の完成されたドリップケトルに一目惚れ。

  最近キャンプ友達の影響大もあり、 ケトルがおしゃれだとドリップしてる姿もカッコよく見えちゃったりする。。。しらんけど(笑) どうせ買うならこれを買って良い味出るように一生物で使ってやろう ...

続きを見る

ですが、なんだかんだ家でコーヒーを淹れることの方が多いので、

いちいち電気ポットやコンロでお湯を沸かしてドリップケトルに移し変えて、

そこからお目当ての温度を調節してドリップを始める。

時間があるゆっくりした時はいいのですが、朝の忙しい時などはちょっと手間だなーと思うこともしばしば。

そこで、この電気ケトルに変えたらめちゃめちゃコーヒーを淹れるのが楽ちんになって、もう家では必需品になってしまいました。

もちろん、コーヒーを淹れる以外にも電気ポットとしての役割(お茶やカップ麺のお湯)は従分に果たしてくれるので

ミッつぁん

結論から言うと温度設定付きの電気ケトルにさっさとしておけば良かったと思っています。

そこで僕が選んだ電気ケトルはamazonで評判だったのでこれにしました。

LEACCO 電気ケトル

マットブラックでデザインも良く、amazonのレビューも上々で

SALEタイミングで買えば6,000円台でコスパも良さそうだったのでこれにしてみました。

SPEC詳細

出典:amazon
メーカー‎Leacco
型番‎KT50
梱包サイズ‎27.4 x 21.8 x 19.7 cm
素材‎ステンレス鋼
‎Black
内容量(ミリリットル)‎900 ミリリットル
ワット数(W)‎1200 W
その他 機能‎保温機能, 空だき防止機能, 温度設定機能
電源‎電源供給
電圧(V)‎100 ボルト
梱包重量‎1.27 キログラム
引用:amazon

ポイント

キッチンでは今まで電気ポットを使っていたのですが、

お湯を使う時ってコーヒー淹れる時か料理する時、カップ麺食べる時

それぐらいで、すぐに高温のお湯が必要かというとそんな事もないんですよね。

そんなに使用頻度が多くはないのに電気ポットは付けっぱなしで電気代も気になってました。

そこでこの電気ケトルなら満水の900mlでも3~4分もあれば沸騰できます。

コーヒーを淹れる1〜2杯分の水400ml程度なら

沸騰させる必要はないので90℃まで沸かすとなると、2分ほどでできちゃいます。

コーヒー豆を計量して挽いてる間に十分間に合います

なんなら、コーヒー豆を用意してる間に電気ケトルが90℃に到達する方が早くてドリップ始めようと思った時には2℃ほど表示が下がってたりもします。

ミッつぁん

最初に言いましたが、早く買っておけば良かった。

今までは、

  1. お湯をポットで沸かす
  2. ドリップケトルに入れる
  3. 目当ての温度になるように水を足したり、ドリップケトル自体を火にかけて温度微調整したりする。

この付きっきりで数分かかる工程を

温度計付き電気ケトルなら豆挽いてる間に自動でやってくれて、設定温度になったら電子音でお知らせしてくれる。

ミッつぁん

いやーもうね。朝の忙しい時などにはもう有り難いくらいハンドドリップコーヒー淹れるのが楽になりました。

今まではバタバタの朝は忙しいからコーヒーをドリップで淹れてまで飲む事が躊躇してたんですよねー。

ミッつぁん

1日の始まりの朝の一杯だからこそこだわった美味しいコーヒー飲みたい人も多いのではないかと。

デザインも機能も十分

ドリップコーヒー専用に開発・設計されたコーヒー電気ケトル

ミッつぁん

見た目は某有名FELLOWな高級電気ケトルにクリソツですが

このグリップは個人的には気に入っています。

ドリップする時の水量調節はしやすく、そこまで重くないのもいい感じで疲れずに使えますよ。

コーヒードリップ以外でも十分使いやすい

出典:amazon

コーヒー用のケトルとなると、水量が細く出るようになってる為、

電気ポットのようにバーっとお湯が欲しい時はあると思います。

カップ麺とかにお湯を入れる時はチョロチョロだと時間がかかってしまうものもありますが

ミッつぁん

この電気ケトルは傾ければそこそこの湯量が出るのでカップ麺や料理等でもイライラせずに使えますよ。

沸かす温度設定もでき、保温機能もアリで重要な昨日は完備

  1. ダイヤルを回すことで、38~100℃まで、精度1℃単位で温度調節でき、コーヒー抽出に必要な水温を正確にコントロールできます。さらに液晶ディスプレイを搭載、目標水温とリアルタイムの水温が一目でわかるようになります。
  2. 最適な抽出時間をサポートする最大5分のドリップタイマー機能により、最適な時間・温度でコーヒーの狙った味を繊細かつ正確に抽出することができます。
  3. ドリップポットで大事な保温機能は、ワンタッチで60分間作動させることができるため、追加抽出にも直に対応できます。

これでけの機能が付いていれば文句無しですね。

安全設計で安全装置も付いてます。

出典:amazon
  1. 空焚き防止検知機能も付いてます。
  2. 食品用ステンレスSUS304を採用で衛生面でも安全安心です。
  3. 沸騰直後でもテーブルの上に置ける断熱構造をケトルの底に採用し、さらに手に蒸気が当たらない蒸気口の設計&本体を避けても蓋が落ちない構造で、火傷の心配をしないで、安心してコーヒーの抽出に専念できます。

ミッつぁん

沸騰させても熱い蒸気が手に当たらない設計はいいですし、沸いた後でもケトル本体の底は熱くないので直にテーブルに置けるのもいいですよ。

24ヶ月メーカー保証付き

購入日から24ヶ月の製品保証が付いてるのもいいっすよねー。

まとめ

結論は?

コーヒー好きで家でもハンドドリップでいつも淹れてるって方で、

コーヒー用の温度計付き電気ケトル持ってない人は買ったら幸せになれますよ〜。

僕が買った「LEACCO 電気ケトル」は僕もすでに2ヶ月ほど毎日使ってますが問題なく満足いくレベルで使えています。

これ以外にも同じ価格帯(6,000円〜8,000円)で色々な電気ケトルも出ておりますので、見た目など自分の好みに合った電気ケトルを探すのもいいかと思います。

お気に入りの温度計付き電気ケトルを見つけてコーヒーライフをより便利に楽しく豊かにしてみてはいかがでしょうか?

ミッつぁん

今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。

MNKK CAMPブログ更新通知をメールで受け取る

メールアドレスを記入して購読ボタンを押して頂くとブログ更新をメールで受信できます。
当方ブログを気に入って下さった方はどうぞよろしくお願い致します。

-COFFEEギア, コーヒー関連