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Campギア Jackery ポータブル電源 雑記レビュー

Jackery ポータブル電源700 は大容量で冬キャンプの寒さ対策にも大活躍でした。

 

テント内寝室の底冷え対策として

このポータブル電源700は定格出力が高く500Wまで使えます。
この意味は家電製品で定格消費電力が合計500Wまで一度に動かせるって事です。
かと言って一度に500Wの電力を使うとこの大容量のポータブル電源700でも
1時間ほどでバッテリーがなくなってしまいます。

Jackery公式HPに消費電力を入力したらどれぐらいの時間稼働できるか調べられます。

ポータブル電源700公式HP

ちなみに上記サイトで入力して算出してみたところ下記のように出ました。
50W --- 11時間54分
100W---5時間57分
200W---2時間59分
※実際は変換効率などの問題もあるのであくまでも参考地でお考え下さい。

いくら大容量といっても高消費ワットな家電製品は長くは使えないってことです。
なので、ハロゲンなどの電気ヒーターなどの家電製品は使えますが、すぐにバッテリーがなくなってしまいます。

そこで、考えられるのが

ココがポイント

電気毛布

です。
これだと消費電力が少ないのでまだ長時間の使用が可能というわけです。

今回私が使用したのは定格55Wの電気毛布2枚です。
普通に考えると55W x 2枚 なので110Wですが、
大抵の電気毛布などにはサーモスタッド機能(自動温度調節装置)が付いてるものが多いです。
これは一定の温度に達すると電源がオフなったり温度が下がると電源がオンになったり
自動で電力の消費を抑えてくれる機能です。

これにより110Wの消費電力だとこのポータブル電源700では5時間ちょっとしかバッテリーが持たないのが
もっと長持ちするといった仕組みです。

それではどれぐらい長持ちするのかキャンプで1泊使ってみましたので画像と共に紹介します。

定格消費電力55Wの2枚の電気毛布を一晩使ってみて


御覧の通りメーカーは違いますが、55Wの電気毛布が2枚です。

これを

4人家族なので4つのインフレーターマットの上に横向きで2枚ひきました。
電気毛布によって電線が通っている範囲が違うので、
通常使用の縦向きだと電線が4人分に行き届きませんでしたので。
腰から足元にかけて4人が暖をとれるように配置しました。


そんでもって、設定温度は「弱」です。
できるだけ長く使えるように今回はこの「弱」設定でいってみます。


そんでもって電気毛布の上にシュラフをおいて。

夜22時過ぎに電源を入れる。

スタート時は温度が上がるまで目まぐるしく消費電力が変わってました。
124Wとか定格よりも高い消費電力が表示されたり、下は68Wに下がったかと思うとまた上がったりと。
この時のテント内温度を測った画像を写真撮るのを忘れましたが大体8℃ほどだったと思います。

 

とりあえずこのまま1時間ほど放置してみると。


約1時間経過後の23時過ぎ。
外気温、テント内温度共に7℃。


47Wや12Wなどの電力出力表示になってます。
電気毛布の温度も「弱」設定の温度に到達して安定してきたのか大分消費電力の波が収まってきたようです。
スタートから1時間で6%(42Wh)の消費でした。

 

もう1時間(計2時間ほど)様子を見てみると。


スタートから2時間ちょと経った0時半ごろ。
外気温は6.8度でそこまで変わりませんが、
室内温度が10℃と1時間前よりも温度が上がっています。


ちなみにその時の出力は33Wと出てました。バッテリーもさらに9%(63Wh)の消費です。

この時点で1時間あたり約6~7%ほどバッテリーが減っていってるようです。

長くなってきましたので
次のページで朝まで使用した状況をお伝えします。

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