最強大容量ポータブル電源『EcoFlow DELTA Max 』レビュー。エコフロー デルタシリーズ3種を使ってみて。

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日本国内において販売実績、人気とも急上昇中でおすすめのポータブル電源のメーカーの一つである

ミッつぁん
EcoFlowさん。

今回でレビューするのは4製品目になります。

その4回目にふさわしく大容量で最強なポータブル電源がこれです。

EcoFlow DELTA Max エコフロー デルタ マックス

以前にレビューを書きました、EcoFlow社の

EFDELTA(イーエフデルタ)DELTA mini(デルタ ミニ)比較も入れながらご紹介していきたいと思います。

ミッつぁん
キャンプやアウトドアにおすすめなEcoFlowポータブル電源機種は?

など私なりに使ってみて感じた事などをご紹介いたします。

ポータブル電源(DELTAシリーズ等)を選ぶ際の参考にして頂ければ嬉しく思います。
ミッつぁん

 

この記事はメーカー様よりDELTA Maxを借用させて頂き作成しております。

 

EcoFlow DELTA シリーズとは?

アメリカTIME誌の「2021年の発明ベスト100(THE BEST INVENTIONS OF 2021)」に選出されました!

EcoFlow自社開発&生産されたポータブル電源「EcoFlow DELTA Pro」メディアTIME誌が選ぶ「2021年の発明ベスト100(THE BEST INVENTIONS OF 2021)」に選出されました。

ミッつぁん
今回はそのDELTA Proの一つ下の容量モデル「DELTA Max」になります。

一つ下のクラス容量と言っても「2,016Wh」ありますので、大きい部類のポータブル電源になります。

メーカー公式商品紹介動画

 

・商品SPEC

製品名 DELTA Max
重量 21.6kg
寸法 49.7x 24.2 x 30.5cm
容量 2,016Wh
充電方法(入力) AC壁コンセント(最大1500W X-Steamテクノロジー)、
12Vシガーソケット、
ソーラーチャージャー(最大800W)
AC充電時間 約2時間(フル充電時間)
出力 AC出力 x6(合計 2,000W/サージ 4,200W)X-Boost 2,400W、
USB-A出力 12Wx2、
USB-A急速充電 18Wx2、
USB-C出力 100Wx2、
シガーソケット出力 x1(126W)、
DC5521端子 x 2
スマホアプリ対応 ○対応
充電回数 800サイクル(残容量80%想定)
保証期間 お買い上げ日から24カ月

 

DELTA Max特徴

  • 「X-Streamテクノロジー」約2時間でフル充電(2,016Whの大容量)が可能なんです!

    充電ケーブルに大きいアダプターがないのも特徴。
  • さまざまな電化製品が稼働出来る、定格 2,000W出力!!

    大容量で高出力可能なポータブル電源なので、電子レンジと液晶TVなど同時に高出力な家電を動かすことも可能なんです!!
ミッつぁん
上記の特徴は後ほど画像を交えて詳しくご紹介します

 

・外観(他機種と比較)と付属品


DELTA Max本体をぐるっと一周は。


製品サイズは49.7x 24.2 x 30.5cmグリップを含まないサイズは約42cmでした。

バッテリー容量からすると妥当なサイズ感かと思われますが、

充電ケーブルにアダプター的なものがなく、本体に組み込まれていると考えるとなかなかコンパクトに収められているのかと。

ですが、やはり約22kgは重いです。男性でも持ち運びには慎重になる重さです。


付属品は、

  • DELTA Max 本体
  • 取扱説明書
  • 保証書
  • ケーブル類4種


ケーブル類は

  • AC充電ケーブル
  • 車載シガーソケット充電ケーブル
  • ソーラー充電ケーブル
  • DC5521-DC5525ケーブル(給電用ケーブル)

・専用アプリでスマホと接続

 

EcoFlow DELTA Maxは、お使いのスマートフォンに専用アプリをダウンロードすることで、スマートフォンとペアリングし遠隔操作&状態確認が可能になります。
電池残量の確認やAC・DC出力のオン・オフ切替だけでなく、ACやシガーソケットからの充電電流を調整することができます。
更に、専用アプリから本体のファームウェアを更新できます。

左はアプリ画面。右はその時に給電していた電化製品。
・USB-Cにノートパソコン。
・USB-AにiPad。
・ACに電子レンジを使用中。

アプリ画面はこんな感じで、充電状態や、出力状態など端子毎に細かく見ることができるので便利です。

使用可能時間も本体液晶表示よりも詳しく見れるのもいいところです。

あとは本体のアップデートも行なえるのでシステムの不具合改善や、より効率良く電力を使えるようプログラムが良くなる可能性もあります。

 

 

・充電方法

画像出典:EcoFlow

  1. ACコンセント(家庭内コンセントなど)から充電
  2. 車のシガーソケットから充電
  3. ソーラーパネルからのソーラー充電
ミッつぁん
この3通りが基本かと思われます。


裏側のフラップを上げるとAC充電ケーブルの差し込み口があります。

ミッつぁん
ご覧の通り、充電ケーブルの間にアダプター的な物体が無いんです。これはかさばらず地味に嬉しいんですよね。

 

X-Stream 充電テクノロジー(特許申請済)

AC充電ケーブルを使ったコンセントからの充電に使えるテクノロジーで、

ミッつぁん
なんと約2時間で2,016Whの大容量がフル充電可能!!
有名他社の同容量ポータブルバッテリーだと4〜5時間程かかるのが普通です。

 

この「DELTA Max」を家庭内のコンセントから充電する場合、最大で1500Wの消費電力が発生する場合があります。 ですのでタコ足配線で充電せず壁コンセントから直接行う事とおすすめします。

 

 

・使用例

今回使った家電は

  • 電子レンジ
  • ネスプレッソマシーン
ミッつぁん
上記2種類の家電を使ってみました。

電子レンジ使用時


電子レンジ600Wで飲み物を温めてみました。
使用電力は1000W行かない辺りの900W後半の使用量でした。

DELTA Max本体液晶画面の左側の「02」という文字の意味は見にくいかもですが、

「hour」という文字も小さく表示がありまして、この消費電力なら約2時間使用できると目安が表示されます。

さすが大容量です。

ミッつぁん
1000W近い消費電力で約2時間持つんですからね。

 

ネスプレッソマシン使用時


ネスプレッソマシンも使用電力が1200Wなので消費電力表示も1200W行くか行かない程度でした。

 

電子レンジ&ネスプレッソマシン同時使用時


同時使用時の場合、2つをそれぞれ使った場合を素直に足せば1150W+950W=2100Wほどに上がる予定ですが、

X-Boost機能が働いているせいか、2000Wに行かない程度に抑えられておりました。

X-Boost機能※については下記をご参照ください。

どちらにしろ合計で定格2000W以上の家電を使う事はバッテリーの寿命の為にも控えた方がいいと思います。

ミッつぁん
定格2000Wを安定して使えれば家庭内で使う分には十分な電力ですからね。

 

X-Boost テクノロジー

画像出典:EcoFlow

定格出力は2,000Wとは?
家電製品の合計出力が2,000W以内であれば同時に複数台使えるという事です。

X-Boostで2,400Wまで対応というのは?
2000W以上の2400Wまでの出力ならオーバーロードして停止する事なく動かせるという事です。

X-Boostの仕組み

定格出力2000Wを超える分は、消費電力を抑える為、家電の電圧を下げて動作させます。ですので家電の性能も100%出さず抑えて動作させるという仕組みです。
掃除機で例えると100%の吸引力のところを70%や80%の吸引力にパワーを抑えて消費電力も抑えてるという事です。

 

・専用拡張バッテリーで容量アップ

画像出典:EcoFlow

DELTA Max 専用の拡張バッテリーを用意すれば、

最大6,048Wh(DELTA Max エクストラバッテリー X 2個)まで増やすことが可能です。

 

・率直な感想

DELTA Max を始めて手に取った時の率直な感想が・・・。

ミッつぁん
かなり重いです。約22kgもあります。

2,016Whもの大容量のポータブル電源なので当たり前といえば当たり前なんですが、

子供や女性ではちょっと持ち運びは厳しいかと思いました。

もちろんサイズもそれなりに大きいです。一番サイズが近いキャンプギアで言いますと

シェルコン25と近いかなと。なのでキャンプに持って行くのなら

ミッつぁん
約22kgのシェルコン25サイズの積載スペースが必要になると考えて頂ければよろしいかと。

 

ですが、正直なところ1〜2泊程度の普通のオートキャンプではこの大きさは必要ないかと思います。

ですので、DELTA Max

考えられる使い道としては?

  • 野外イベント(出店)等での電源用に。
  • 仕事などで野外作業での高出力の電動工具を使用する場合。
  • キャンピングカーの電源用として。
  • めちゃめちゃ寒がりなのでキャンプで暖房機器家電製品(ホットカーペットや電気毛布など)を複数同時に使いたい方
  • もしもの災害時の備蓄品
上記のシチュエーションの様に電源確保用として大容量で定格2000Wで使用できるのは非常に心強いポータブル電源であります。
ミッつぁん

 

・DELTA 3種の大きさ比較


左から

  • DELTA mini 882Wh(37.8 x 18.4 x 24cm)10.7kg
  • EFDELTA 1260Wh(40 x 21 x 27cm)14kg
  • DELTA Max 2016Wh(49.7 x 24.2 x 30.5cm)21.6kg

 

持ち上げてみた感じの画像。

やはりMaxは約22kgあるので、

ミッつぁん
ちょっと気合い入れて持ち上げる感じで、筋トレに使えます。

子供や女性の方には持ち上げれるけど運ぶのはなかなか厳しい重さだと思われます。

 

・EcoFlow製品の容量別でおすすめの使い道は?

キャンプ(アウトドア)には持ち運び重視という観点で

 

キャンピングカーなどの車中泊には?

ミッつぁん
車の大きさ(積載スペース)によって決めればいいかと。

軽自動車の場合
RIVER Pro ・ DELTA mini 辺りがおすすめ。

ミニバン〜ワンボックスサイズ
DELTA シリーズがおすすめ。

 

停電時などのもしもの災害時

ミッつぁん
やはり大容量&高定格出力可能な電源がおすすめ

DELTAシリーズがおすすめ

 

 

・まとめ

ミッつぁん
なんといってもポータブル電源は決して安いものではないので慎重に選びたいところです。

数ある製品の中で、EcoFlow社のバッテリー電源は種類も豊富で、他社にはない独自の機能も搭載。

2022年現在、このDELTA シリーズ含めEcoFlow社製品はポータブル電源市場において機能的にも申し分無いです。

ミッつぁん
これからポータブル電源を購入検討されてる方、又は新たに購入使用と思われてる方々の参考になれば大変嬉しいです。

ミッつぁん
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました。
ミッつぁん
下記レビューも参考にして頂けるとEcoFlow製品の良さと比較検証して頂けます。

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