WAQ LEDランタン2 使用レビュー。メインランタンとしても使えて見た目も質感もいいお勧めランタン。

SALE情報

お得情報があればこちらでお知らせ致します。

 

 

前回、先行販売についてご紹介したこのLED ランタン。

WAQ LED ランタン2 が先行限定20%OFF割引販売開始!!性能アップで売り切れ必死!!

  キャンプに行くのに必須と言ってもいいギアの中で 明かり(ランタン)があります。 最近はガスやガソリンランタンよりの使い勝手のいい LEDランタンを使う方も多いと思います。 そんな中、人気 ...

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お伝えした通りゲットしましたので

使用感をレビューしてみたいとおもいます。

新色CAMO

出典:WAQ

新たにCAMOカラーが販売されます!!

先行販売にて 5月26日12:00〜から10%OFF特別価格8,980円で販売されるようです!!

ここ最近はミリタリーテイストの人気が非常に高いのでこれまた売れそうですね。

気になった方は公式HPをチェック!!

WAQ LEDランタン2

 

前回の先行販売の記事でも商品詳細を載せており、被ってしまいますが
こちらでも記載しておきます。

商品SPEC

ブランド WAQ
カラー タン ・ オリーブ
サイズ 本体サイズ:11.5cm x 8cm x 3.5cm
重量(付属品含む) 約600g(本体のみ:330g)
最大lm 250lm - 1650lm(昼光色時)
セット内容 ランタン本体 x 1
専用収納ケース x 1
マグネットハンドル x 1
専用カラビナ x 2
注意事項 ・安全のため、お子様がご使用になられる場合は必ず保護者様の目の届く範囲でお使いくださいませ。
・パンクの原因となるためマットの上で飛び跳ねたりしないでください。
・空気の入れすぎは破損の原因となりますのでおやめください。
・ディスプレイの環境により画像のお色味が異なる場合がございます。

引用:WAQ

 

旧モデルとの比較

出典:WAQ

ミッつぁん
ご覧の通り、痒いところに手が届いた進化になっております。

 

 

画像多数で紹介

パッケージ


パッケージはシンプルなパッケージデザイン。


中にはソフトシェルのケース付きに本体が入っています。
この辺りはLEDランタン系では定番のケースになってますね。

中身を見てみましょう。


ランタン本体・収納ケース・マグネットハンドル・説明書・アクセサリーBOX


アクセサリーボックス内は、micro USBケーブルとカラビナが2つ


カラビナも割としっかりした物がついてます。


Lightning/Type-C 対応で万能なmicro USBケーブルなのがいいですね。

ランタン本体への充電はUSB Type-Cの差し込み口のみでしか充電できません。

 

タンカラー


僕が選んだカラーは「タンカラー」です。
買う時の商品画像ではもうちょっと明るいタンカラーでしたが
実際に見ると濃い目のカーキ色と言った感じで、僕好みで良かったです。

タンカラーがうまく伝わるように比較画像を載せておきます。


スタッキングトランクカーゴのコヨーテカラーとの比較です。
比較してみるとカーキ色が強いカラーなのがお分かり頂けるかと。

 

他にもオリーブカラーがあります。

出典:WAQ

 

本体端子部分


端子類はゴムの蓋で防塵。防水という形で保護されています。

ミッつぁん
このフタを爪で引っ掛けて開けるのですが、開けにくいのがちょっと難点。

 

LEDカラー比較


本体をよくみるとLED電球が2種類付いています。
これでいわゆる電球色(黄色み掛かった色)と昼光色(白に近い色)の電球がそれぞれ付いています。
昼白色は中間の色味になるので、両方のLEDを点灯して色味を作っていると思われます。


これが一番わかりやすいので、
説明書の一部を抜粋して載せておきます。

マグネットハンドル


他社と違うパーツといえばこのマグネットハンドル。
ハンドル部分はマグネット(WAQの文字が入ってる楕円の部分)になっていて
付け外しが簡単にでき、


こんな感じで、吊り下げ使ってる時も取り外しが容易にできるということです。

ですが、正直いうとカラビナから外せばいい話なので、

ミッつぁん
そこまでこれは!!いいって機能ではない気がします。

マグネット自体はそこそこ強力ですが、ハンドルを持って勢いよく振ると外れて飛んでいきます。

ミッつぁん
実験済みです。

 

ルーメナーとの比較画像


ルーメナー2種(左がルーメナー7、右がルーメナー2)との比較画像です。

ちなみにWAQ のLEDランタンの1作目は

このルーメナー7とほぼ同じ大きさです。

厚み(バッテリー容量が一番大きいので)はどれよりも大きくなってますが
縦と横の大きさはルーメナー7と2の丁度中間の大きさと言ったところでしょうか。

もちろん一番光量も、バッテリー容量も大きいのも

ミッつぁん
この「WAQ LEDランタン2」になります。

 


手持ちのバリスティクス ランプシェードもギリ使えました。

 

 

まとめ

サイズが大きくなってるのでその分、
バッテリー容量とLED電球が増えてるので
明るさと使用可能時間がアップしてるのはもちろん評価する点ですが。

ミッつぁん
僕が使ってみて良かった点はこの5点ですね

5つの良点

  • 【デザインの改善】
    なんだかんだいって見た目はやっぱり需要です。
    女性にはちょっとゴツい感じのデザインになりましたが、最近はミリタリー系のデザインも流行りなので
    なかなかカッコいいデザインになったのではないでしょうか。
  • 【充電時間が約3時間!!】
    バッテリー容量が大きくなったにも関わらず従来の7時間から3時間に短縮されたのはすごく助かります。
    いざ明日キャンプに行こうとなった時でも3時間で満充電できるのはありがたいです。
  • 【USB Type-C端子が追加】
    最近はUSBもType-AからType-Cへの移行が進みつつありますので、Type-C端子のコードだけを持っていくようになれば助かります。
  • 【USB Type-C 出力能力】
    最大22.5Wでの入出力対応。1泊のキャンプだとバッテリーを使い切ることはほぼないので、
    寝る前にランタンを消してスマホに充電器として急速充電ができるのは使い勝手アップです。
  • 【IP67】防水。防塵性能
    ランタンはテント内など雨があたらない場所はもちろん、
    防水・防塵性能があればランタンスタンドでテントサイトのエントランスライト的にも使えるのがいですよね。
    もちろん、卓上で使っていても飲み物をこぼしたりすることもキャンプでは多々ありますし安心です。

 

ミッつぁん
逆に使ってみここはちょっとと思った点は2点ですね

2つの難点

  • 【マグネットハンドル】
    正直マグネットハンドルじゃなくても困らないとおもいます。
    ハンドルの中にハンギングベルトなどを通してから使うなら便利かもですが、
    実際使う時って、ハンギングベルトをそう着してから使うと思うので・・・。
    結局はカラビナなどで取り外しを行うと思います。
    ハンドルが取れることによってスッキリしたデザインになることは確かですが。
  • 【充電端子類のゴムフタが外しにくい】
    僕だけかもですが、ゴムフタの窪みが浅いので爪がうまく引っかかりにくくフタが開けにくいです。
    ただそれだけです。

 

総評しますと

バッテリーの持ちや明るさは2泊〜3泊のキャンプ程度なら
追加充電なくてもメインランタンとして使える機能的なLEDランタンだとおもいます。
実際に手に取った質感もいいですし、安っぽさも無いです。
あとはこのデザインと、マットなミリタリーカラーが好きな人はお勧めできるLEDランタンかと思います。

購入を考えてるならWAQは定期的にセールを開催してますので
その時に購入するのもいいかもしてませんね。

 

ミッつぁん
本日も最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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