おすすめ!コスパ最強コット出現!WAQ 2way フォールディング コットは、Helinox コットワンのコスパ最強版!!

 

WAQさんから発売の新商品のコットを紹介したいと思います。

WAQとは?

WAQ「ワック」2017年に設立された日本国内の新しいアウトドアブランド。
大阪に本社があるようです。僕も関西なのでなんだか親近感('◇')ゞ
WAQを一躍有名にしたのが、こちらの充電式LEDランタンではないでしょうか?

みなさんも見かけたことがあるのではないでしょうか?

コストパフォーマンスのいい商品ラインナップで販売展開されてます。

ミッつぁん
大人気のWAQ LED ランタンが大幅バージョンアップで登場しております!

 

 

今回はその中でも新発売のこれです。

WAQ 2way フォールディング コット WAQ-COT01

 

今回は最初に言っちゃいますが、

Helinox コットワンシリーズは高くてなかなか買う勇気が出ない人!!

 

これは買いです!!

 

WAQのコットなら

Helinox コットワン1台分

なんと!!!!

 

※3台分買えちゃいます!!!

 

コスパがヤバいですぜ!!('Д')

※コットワン1台分にはコットレッグ(約1万円)を足しての計算です。

随時入荷分完売中(゚Д゚)ノ

入荷してもしばらくして売り切れが続いております。欲しいと思われてる方は在庫があればお早めにどうぞ!!

 

出典:WAQ

ミッつぁん
オリーブカラーも追加されました!!
さらにブラックも追加されました!!
ミッつぁん
肝心の性能はどうなのよ?
みっつぁん
そこは私が後ほど比較レビューもしてますので見てみてくださいね!!

 

ってことで、とりあえず

画像を交えて商品開封

商品詳細

・300Dナイロン仕様・耐荷重[150kg] ・幅広ゆったりサイズ・ハイ/ロー2way仕様・持ち運び簡単収納バッグ付き
【製品サイズ】
・使用時/長さ(約)190cm x 幅(約)67cm x 高さ[ハイ](約)37cm[ロー](約)17cm
・収納袋サイズ/横(約)60cm x 幅(約18cm) x 高さ(約18cm)
・重量:3.2kg
【セット内容】コット生地×1 レッグフレーム ×3 レッグポール×12 収納袋 ×1

製品保証:1年保証 

 


パッケージはこんな感じ。
宛先が張られて、このまま送られてきました。


中身はしっかりした収納バッグに入っています。
肩掛けできるストラップも付いてます。


中身は
・ベッドシート
・サイドフレームx2本
・レッグフレームx3組
・レッグポールx12本
・説明書


このレッグフレームのちょっとしたうれしいところが


収納時にマジックテープで止めれるようになってるところがありがたいんですよね。
ちょっとしたところですが、ヘリノックスのコットワンにはないうれしいポイントかなと思います。

 

組み立て方法


サイドポール2本を組み立て、ベッドシートを広げます。


サイドポールをベッドシートのスリープに挿入します。


スリープエンドはこのように袋状になってるのでポールが飛び出ないようになっています。


次にレッグフレームをサイドポールに固定していきます。
ここは少しコツがいりますので動画を見てみてください。


見てもらうとわかる通りレッグフレームの片方の「C」の受けをサイドポールの片側にはめて、
レバー付きの「C」の受けをはめて体重をかけてレバーをロックする形です。

逆に、外す時はレバーに体重をかけつつ横のボタンを握ればロックが外れるようになっています。

数回練習すれば要領がつかめて簡単にできるようになると思います。


レッグフレームを3組ともつけ終わったらこんな感じ。
ちなみにレッグフレームは真ん中を最初にそしてサイドをそれぞれ付ける手順の方がやりやすい気がします。


シートもピンっと張れていい感じです。


早速寝転がってみると、シートがピンと張っているので
沈みすぎることなくかなりいい感じの寝心地です。

かなり高級コットのヘリノックスに近い寝心地かなと思いました。
※後ほど、比較レビューしてます。

 

続きましてはレッグポールを使ってハイコットにしてみます。


レッグポールをレッグフレームの穴12か所に差し込んでいくだけです。


差し込み終わるとこんな感じで枝が生えたみたいな姿。


寝転がってみた感じ。
ローコットの時と変わらずいい寝心地です。
ハイコットの方が寝転がる時に高さがあるのでとても楽に横になれますね。

ハイコットをお勧めする理由は以前書いたコットレッグの記事を参考にしてください。

  コットの中では超有名なヘリノックスのコット。 こちらもCHECK ですが、かなりの高額商品なのは確かです。 持ってる方も多いと思いますし、欲しい方も多いと思います。 でも、せっかく持って ...

続きを見る

一通り紹介しましたが、

みっつぁん
個人的にはかな~りいい出来だと思います!!

更にどれぐらいいい出来なのか?

値段的には3倍近くする

コットの王様といっても過言ではない、

みっつぁん
ヘリノックス コットワンコンバートブル次のページで比較してみたいと思います。
次のページを見終わった後・・・・ あなたはこのコットを欲しくなること間違いなしでしょう(゚Д゚)ノ
みっつぁん

 

 

 

WAQ 2WAY フォールディングコット と Helinox コットワンとの比較

値段的には3倍近くする

コットの王様といっても過言ではない、

ヘリノックス コットワンコンバートブルと

早速比較していきたいと思います!!

 

 

収納バッグ


まず最初はバッグに収納時の比較。
ヘリノックスの方にはコットレッグ(12本)も入っている状態なのでパンパンです(;^ω^)
WAQの方が少し大きく、袋の大きさに余裕を持たせてある感じで、肩掛けできるストラップも付いています。

 

サイドフレーム比較


どちらもアルミポールです。
HelinoxアルミポールのトップブランドのDACポールを採用。
WAQの方は、A7075(超超ジュラルミン)で出来ていると強度にかなりの自信を伺わせています。

 

レッグフレーム比較


レッグポール全体の画像比較。
先ほども言いましたがWAQの方についてるマジックテープが収納時に役立ってます。


細部比較でみるとわかりますが、Helinoxの方が樹脂部分が小さく、
WAQの方が大きいですね。


レバー部分はHelinoxの方が仕上がりがきれいな気がします。
それにしても構造はほぼ同じですね。
WAQのコットはヘリノックスのOEM商品になるのでしょうかね。

 

レッグポール(コットレッグ)比較


今回の比較で一番違いがあるのがコットに高さを付け加えれる、
レッグポールの比較。


細いほうがHelinoxのコットレッグ。
太いほうがWAQのレッグポール。

断然Helinoxの方が軽くて細くて高級感があります。

ちなみにHelinoxのコットレッグは別売りで税抜き9,500円もする代物。
そりゃ違いがあって当たり前ですよね。

 

 

シート比較


シートの記事はどちらもナイロン記事で300デニールです。


シート生地の織目も同じように十字に線が入っています。


シート裏側。スリーブ部分、レッグフレーム差込場所比較。
WAQの方にはDリングがついてるのですが、何に使うのかは正直わかりません(;^ω^)

 

寝心地比較


画像でも沈み込み具合はほとんど変わらないのがお分かりいただけますでしょうか?

寝心地でとても定評のあるHelinoxと同等の寝心地が得られているということなんです!!


もちろんハイコット時でも沈み込み具合は変わりません。

寝返りをうってもフレームのジョイント部分がきしんだり、変な音を立てることもありません。
150kg耐えれるといってるだけの安定感はありますね。

 

寝比べてわかったこと

HelinoxよりもWAQの方がちょっと沈む感はあります。

Helinoxの方がシートの張り加減を100とするなら、
WAQの方のシートの張り加減は90~95ぐらいかと。

ほんとに寝比べてみないとわからないレベルだと思います。
その分、沈み込み具合が違うのだと思います。

決して安物コットのように出来が悪く沈み込んでしまうのではないので(;^ω^)

これはベッドの硬さに好みがあるように
コットの沈み込み加減は好みだと思います。

 

 

高さ&大きさ比較


Low コット時の高さもほぼ同じの約17cm


High コット時の高さもこれまた同じ、約37cm。


横幅についてですが、約1cmの違いですが、
WAQ  幅:約67cm
Helinox 幅:約68cm
の違いがあります。

 

気になった点

その①


WAQの組み立てたヘリの部分です。
わかりますかね?縫製部分なんですが、まっすぐ縫えてないところがありました。
なので直線的ではなくこんもりしたカーブラインになってしまっているところも。
使用に関しては何の問題もないのでいいんですけどね。

その②


サイドポールを通した際のエンド部分は
Helinoxの方が抜けない袋になってるのでGOOD。
WAQの方はサイドポールを入れる側とエンド側は同じ構造です。

 

動画でシートの張り具合比較


Helinoxの方のシートにシミがあるのがお恥ずかしいですが(;^ω^)

ご覧いただいた通り、ほぼ同じ張り加減です。
しいて言うなら若干WAQのほうが張り加減が弱い感じです。

 

最後にまとめ

構造的には元祖軽量コットのHelinox コットワンと全く一緒。
はっきり言うとHelinoxのコストパフォーマンスをよくした商品です。

本当に細部に関してはHelinoxの方がきちっと作られてる感じがします。
高級キャンプギアなので当たり前と言ったら当たり前ですが(;^ω^)

WAQ 2WAY フォールディングコットの寝心地と耐久性に関しては

メーカーが自信をもっておススメしてるだけの事はありますね。

メーカー保証も1年間ありますし、LINE登録したら2年保証になるみたいです。
(LINE友達になるだけでいいのかその辺の詳細が書いてないのでよくわかりませんが。)

デザイン(カラー)的にも流行りのサンドカラーですし、フレームもブラックでシンプルでいい感じです。

これで15,800円(税込)はかなりお得かと思います。

ちなみにいやらしい話ですが、

今回比較した元祖のHelinoxコットワンコンバーチブル(コットレッグ付き)で49,500円(税込)

私のこの記事の最初の歌い文句通り、WAQのコットが3個も買えてしまう値段です。

 

初めてのコットをどれにしようか悩んでる方。

家族でコットをそろえようかと思ってる方。

はたまた、ヘリノックスは1つ持ってて、もう一つ欲しいけど買うまで余裕がない方。

そんな方にはこちらのWAQ 2WAY フォールディング コット を自信をもってお勧めします。

2020年6月下旬入荷分即完売(゚Д゚)ノ

次回は8月中旬入荷だそうです。欲しいと思われてる方はお早めにどうぞ!!

製品に関してより詳しくは下記の販売ページでも記載されてます。

 

【WAQ インフレータブル キャンプマット】のレビュー記事も掲載しましたので良ければ見てみてください。

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ミッつぁん
最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

よりオシャレなコットをお探しの方はこちらもお勧めです。

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