Campギア WAQ 比較レビュー

おすすめ!コスパ最強コット出現!WAQ 2way フォールディング コットは、Helinox コットワンのコスパ最強版!!

2020年3月11日

 

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WAQ 2WAY フォールディングコット と Helinox コットワンとの比較

値段的には3倍近くする

コットの王様といっても過言ではない、

ヘリノックス コットワンコンバートブルと

早速比較していきたいと思います!!

 

 

収納バッグ


まず最初はバッグに収納時の比較。
ヘリノックスの方にはコットレッグ(12本)も入っている状態なのでパンパンです(;^ω^)
WAQの方が少し大きく、袋の大きさに余裕を持たせてある感じで、肩掛けできるストラップも付いています。

 

サイドフレーム比較


どちらもアルミポールです。
HelinoxアルミポールのトップブランドのDACポールを採用。
WAQの方は、A7075(超超ジュラルミン)で出来ていると強度にかなりの自信を伺わせています。

 

レッグフレーム比較


レッグポール全体の画像比較。
先ほども言いましたがWAQの方についてるマジックテープが収納時に役立ってます。


細部比較でみるとわかりますが、Helinoxの方が樹脂部分が小さく、
WAQの方が大きいですね。


レバー部分はHelinoxの方が仕上がりがきれいな気がします。
それにしても構造はほぼ同じですね。
WAQのコットはヘリノックスのOEM商品になるのでしょうかね。

 

レッグポール(コットレッグ)比較


今回の比較で一番違いがあるのがコットに高さを付け加えれる、
レッグポールの比較。


細いほうがHelinoxのコットレッグ。
太いほうがWAQのレッグポール。

断然Helinoxの方が軽くて細くて高級感があります。

ちなみにHelinoxのコットレッグは別売りで税抜き9,500円もする代物。
そりゃ違いがあって当たり前ですよね。

 

 

シート比較


シートの記事はどちらもナイロン記事で300デニールです。


シート生地の織目も同じように十字に線が入っています。


シート裏側。スリーブ部分、レッグフレーム差込場所比較。
WAQの方にはDリングがついてるのですが、何に使うのかは正直わかりません(;^ω^)

 

寝心地比較


画像でも沈み込み具合はほとんど変わらないのがお分かりいただけますでしょうか?

寝心地でとても定評のあるHelinoxと同等の寝心地が得られているということなんです!!


もちろんハイコット時でも沈み込み具合は変わりません。

寝返りをうってもフレームのジョイント部分がきしんだり、変な音を立てることもありません。
150kg耐えれるといってるだけの安定感はありますね。

 

寝比べてわかったこと

HelinoxよりもWAQの方がちょっと沈む感はあります。

Helinoxの方がシートの張り加減を100とするなら、
WAQの方のシートの張り加減は90~95ぐらいかと。

ほんとに寝比べてみないとわからないレベルだと思います。
その分、沈み込み具合が違うのだと思います。

決して安物コットのように出来が悪く沈み込んでしまうのではないので(;^ω^)

これはベッドの硬さに好みがあるように
コットの沈み込み加減は好みだと思います。

 

 

高さ&大きさ比較


Low コット時の高さもほぼ同じの約17cm


High コット時の高さもこれまた同じ、約37cm。


横幅についてですが、約1cmの違いですが、
WAQ  幅:約67cm
Helinox 幅:約68cm
の違いがあります。

 

気になった点

その①


WAQの組み立てたヘリの部分です。
わかりますかね?縫製部分なんですが、まっすぐ縫えてないところがありました。
なので直線的ではなくこんもりしたカーブラインになってしまっているところも。
使用に関しては何の問題もないのでいいんですけどね。

その②


サイドポールを通した際のエンド部分は
Helinoxの方が抜けない袋になってるのでGOOD。
WAQの方はサイドポールを入れる側とエンド側は同じ構造です。

 

動画でシートの張り具合比較


Helinoxの方のシートにシミがあるのがお恥ずかしいですが(;^ω^)

ご覧いただいた通り、ほぼ同じ張り加減です。
しいて言うなら若干WAQのほうが張り加減が弱い感じです。

 

最後にまとめ

構造的には元祖軽量コットのHelinox コットワンと全く一緒。
はっきり言うとHelinoxのコストパフォーマンスをよくした商品です。

本当に細部に関してはHelinoxの方がきちっと作られてる感じがします。
高級キャンプギアなので当たり前と言ったら当たり前ですが(;^ω^)

WAQ 2WAY フォールディングコットの寝心地と耐久性に関しては

メーカーが自信をもっておススメしてるだけの事はありますね。

メーカー保証も1年間ありますし、LINE登録したら2年保証になるみたいです。
(LINE友達になるだけでいいのかその辺の詳細が書いてないのでよくわかりませんが。)

デザイン(カラー)的にも流行りのサンドカラーですし、フレームもブラックでシンプルでいい感じです。

これで15,800円(税込)はかなりお得かと思います。

ちなみにいやらしい話ですが、

今回比較した元祖のHelinoxコットワンコンバーチブル(コットレッグ付き)で49,500円(税込)

私のこの記事の最初の歌い文句通り、WAQのコットが3個も買えてしまう値段です。

 

初めてのコットをどれにしようか悩んでる方。

家族でコットをそろえようかと思ってる方。

はたまた、ヘリノックスは1つ持ってて、もう一つ欲しいけど買うまで余裕がない方。

そんな方にはこちらのWAQ 2WAY フォールディング コット を自信をもってお勧めします。

6月下旬入荷分即完売(゚Д゚)ノ

次回は8月中旬入荷だそうです。欲しいと思われてる方はお早めにどうぞ!!

製品に関してより詳しくは下記の販売ページでも記載されてます。

 

 

【WAQ インフレータブル キャンプマット】のレビュー記事も掲載しましたので良ければ見てみてください。

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